【 作品No.A022 】 オープンガーデンの看板とオブジェ

作者:深堀 美成 さん

作者のコメント

宮城蔵王の麓での「自然と温泉」の生活に憧れ、58歳で退職をし、スローライフの生活に入りました。たまたま必然性から「パソコン台」を作り、それをきっかけにDIY(木工)が趣味となりました。今年から別荘地内の「青根リゾート花クラブ」の会員となり、敷地の入り口に看板+オブジェ+ミニテーブル・椅子を設置しました。ログハウ眼下の「前川」には時々カモシカが水を飲みに現れます。我が家は4人家族+ミニチュアダックスなので、オブジェの数も合わせました。材料は、薪ストーブ用に倒木した、桜・ニセアカシヤの丸太・枝を使用しました。ダックスの耳・尻尾の作製には苦労をしました。耳は桜の皮を剥ぎ使用。尻尾は愛犬を良く観察し、雑木林で枝を切り取り作りました。看板も自作ですが、文字は近所の「智チャン」に書いてもらいました。来客からは可愛い!!と評判でリクエストもきました。

みんなのコメント

KFKF / 神奈川県

そこいらの材料で造ったのがいい。

豆 / 東京都

歩いていて、こんな所にいきあたったら、嬉しいですね。木そのものの机と椅子も素朴で素敵ですし、カモシカは可愛いです。子供は載りたがるでしょうね。載っても大丈夫でしょうか。モデルのミニチュアダックス君も写真に納まっていますね。確かにしっぽの感じが出ています。愛情深い観察と、枝を見つける眼力に感服です。ほのぼのとした空間、写真だけでも和みます。

さち / 東京都

看板と作品が自然にとけこんでいて(わんちゃんも仲間のようにみえますが)ほっとする空間を作っています。おもわず木株に腰掛けたくなります。看板は見やすい字で暖かみがあってよいです。

とびぶた / 東京都

丸太や枝を自然に近い形でアレンジした造形に拍手! 素材の肌をあまり加工を加えずそのままの形で野外彫刻にしたのがとても風景にマッチしています 時々現れるという「かもしか」も己の姿にびっくりするのではないでしょうか飼い犬の「ミニチュアダックスフンド」さんも自分とそっくりな姿に、話しかけているように見えます 自然の中に暮らしているからこそ、素材感を大切にされた感性があふれた良い作品だと思います

oka2001

子供たちが喜びそうな作品でとってもあたたかいです。

真ちやん / 山形県

オブジェ・ミニテーブル・椅子そこに座りいつまででも宮城蔵王の自然を満喫できるような作品ですね又ミニチェアダックスが作品に溶け込みこれもすばらしいです。