加湿器の基礎知識
〜なぜ加湿器が必要なの?〜

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3.商品選び

加湿方式の違い

いろいろなタイプがありますが、
主な加湿方式を3つご紹介します。

ハイブリッド式とは、「気化式」と「温風気化式」を組み合わせたものです。
湿度が低いときは「温風気化式」ですばやく加湿し、設定湿度に近づくと「気化式」で加湿量を調整します。

気化式:水を含んだ抗菌気化フィルターに風をあてて加湿
温風気化式:ヒーターで加温した温風をあてて加湿

スチーム式と異なり、蒸気を直接噴出していないので周りをぬらしてしまうことはなく、また、吹き出し口からの加湿風は基本的に暖かくありません。

加湿量

加湿量を判断する際の1つの目安として、適用床面積があります。

「木造和室」と「プレハブ洋室」の見方

  • 木造和室:一般的な在来工法住宅の場合
  • プレハブ洋室:密閉性が高いと思われるプレハブ洋室や鉄筋コンクリートのマンションなど

この違いは在来工法住宅での木造和室などの場合は空気の出入りも多く、 加湿器の効果も薄まるなどの理由により設けているものです。


▲ダイニチの商品ですと、【商品の仕様】の欄に記載しております。ご確認下さい。

上記以外にも、お使いの暖房器具やお部屋の形(吹き抜け、L字型など)によっても変わってきます。
適用床面積はあくまで目安の1つとして、お使いになるお部屋をもう一度確認してお選び下さい。

加湿量で迷ったら、「ワンサイズ上のものを選ぶ!」がポイントです。
小さいサイズで常にフル稼働しているよりも、余裕をもって加湿するほうが電気代の面からみてもお得になります。

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情報提供:

ダイニチ工業株式会社

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