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日焼け止め特集 日焼け止め特集 あなたにピッタリの
日焼け止めをご紹介!!
日焼け止め特集

日焼け止めでお悩みの方の為に日焼け止めを特長ごとにご紹介しています。あなたにピッタリの日焼け止めが必ず見つかります。

日焼け止めの選び方

日焼け止めには大きく分けて『乳液タイプ・スプレータイプ・ジェルタイプ』の3種類があり、更にその中にも『焼けにくさ』『つけ心地』『肌へのやさしさ』『石鹸で落とせるか』『ウォータープルーフか』など様々な特長で分類することができます。それらの特長の中で自分が一番重視している項目で選ぶようにしましょう。

商品一覧

乳液タイプ

乳液タイプは肌にやさしく塗り広げやすいので全身に使いやすいのが特長です。中にはメイク前の化粧下地に使えるものもあります。

ジェルタイプ

ジェルタイプはさらさらした使用感で白残りしにくく、軽いテクスチャーが特長です。塗り広げやすく、べたつきが気になる方におすすめです。

スプレータイプ

スプレータイプは持ち運びでき、手を汚したりべたつくことがないためスポーツやレジャーなどでの外出先での塗りなおしに便利です。頭皮の日焼けケアなどにも活用されています。

日焼け止め HowTo

日焼け止めのSPF/PAってなに?

SPF値

SPF値は端的に表現すれば『紫外線B波をどれだけ防ぐことができるか表した指標』となります。紫外線B波とは紫外線の中でも肌表面に強く作用し、皮膚に赤い炎症を起こす原因となり、SPF値が大きければ大きいほど、この紫外線B波を防ぐことができるとされています。SPF値30とは『日焼け止めを塗らない状態で10分で肌が赤くなる人の場合、300分(10×30)まで赤くなる時間を延ばせる』という意味になります。SPF値は50あれば十分な効果を発揮するとされており、50を超えるものは全て『50+』と表現されます。

PA値

PA値はSPF値と微妙に異なり、『紫外線A波をどれだけ防ぐことができるか表した指標』となります。紫外線A波とは紫外線の中でも肌の深く真皮層にまで達し、皮膚にダメージを与えしわやたるみ、肌を黒くする原因となります。PA値が大きければ大きいほど、この紫外線A波を防ぐことができるとされています。PA値は『PA+』『PA++++』などと表記され『+』の数が多いほど皮膚をA波から守る効果が高いとされます。最高値である『PA++++』は1時間で肌が黒くなる人の場合、16時間まで肌が黒くなる時間を延ばせる効果を表しています。

日焼け止め ワンポイント

日焼け止めの効果を発揮する紫外線防止剤には油性成分の『紫外線吸収剤』と粉体の『紫外線散乱剤』の2種類があります。多くの日焼け止めには両方が配合されているので、日焼け止めを使用する際は必ずよく振ってから使用するようにし、両成分が効果を十分に発揮できるようにしましょう。

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