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石油ファンヒーター

寒い季節には欠かせないのが「暖房器具」。
その中でも石油ファンヒーターは、部屋全体をパワフルに暖め、点火してすぐに部屋が暖まる即暖性(速暖性)が特徴となります。エアコンと比べて電気代が安いのも特徴となります。
デメリットであったニオイや給油の手間に関しても、各社とも消臭機能の技術向上や給油タンクの大容量化などにより徐々になくなりつつあります。
なお賃貸マンションやアパートで石油ファンヒーターが禁止されている場合もありますのでご購入前に事前確認しましょう。

おすすめの使い方・置き方

エアコンと石油ファンヒーターは併用がオススメ

エアコンと石油ファンヒーターは併用がオススメ

エアコンと石油ファンヒーターはどちらもメイン暖房というイメージがありますが、実は併用すると相性がよく、よりコストを抑えて快適に過ごせます。
特に部屋の換気を行った際、併用することで室温の復帰時間が短縮される効果もでております。

室温復帰時間の違い

併用することで気になるランニングコストも、開始60分程度までは、ランニングコストに差が見られるものの時間が毛経過するにつれて差が縮まり、120分以降はほぼ同等となる結果も示されております。

ランニングコスト推移

石油ファンヒーターは窓を背に配置する

部屋をムダなく暖めるには、石油ファンヒーターの置き場所が重要。
冷気が入ってくる窓や壁際に向けて石油ファンヒーターを置くのはNG。
せっかく暖かい空気が窓の冷気で冷やされてしまいます。
反対に、石油ファンヒーターを置く最適な場所は、ズバリ冷気の入ってくる場所。
具体的には、大きな窓の前です。窓に背を向けておくことで、冷たい空気を石油ファンヒーターが吸い込み、暖かい空気に変えて部屋全体に循環させます。

石油ファンヒーターは窓を背に配置する

ネット限定販売商品

ネット限定カラーファンヒーター

部屋の大きさで選ぶ

石油ファンヒーターを賢く使うには、部屋の広さに応じた最大火力
(単位は「kW(キロワット)」)を意識するのも重要です。
一般的に、部屋のサイズにピッタリの最大出力よりも、ワンランク上の機種を選ぶほうがスピーディに暖まります。
設定温度に達したあとは火力を絞り込む機能や消火機能がついている機種もあるので、無駄な灯油を消費する心配もありません。

部屋の大きさで選ぶ 部屋の大きさで選ぶ

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