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刃物の使い方・刈り込み方

良い刃物の見分け方
  ■表面的に見た場合、刃付け及び刃研ぎが丁寧に研磨されているもの。
   また、手に持った場合のバランスが良い事が言える。
  ■内面的には商品に合う材料を使用し、適合硬度の熱処理が施されているもの。
*刈込鋏の硬度適合範囲
全 鋼 HRC57〜60
鋼 付 HRC58〜61
調質焼入(ダブル) 刃先HRC57〜60
ステンレス HRC58〜61


使用のコツ
  ■切れ味の良い刈込鋏で刈り込むと、木を傷めません。
  ■柄の中ほどを持って使うと、バランスがとれ、疲れません。
  ■片方の柄を固定し(静刃)、もう片方の柄を動かす(動刃)ときれいに刈れます。
   また、丸く刈り込む場合は鋏を裏返しに使います。
  ■一回で切り落とせる枝の太さは1cm程度ですが、それより太い枝は刃の根元で切ります。
   ただし、刃かけの原因になり長持ちしませんので、株切鋏、鉈などの専用の道具をおすすめします。
  ■使い始めは、細い枝から刃を慣らして使います。
  ■使用後は木の渋を取り、注油します。
  ■刃を研ぐ場合は、刃を開き表を研いだ後、裏の刃の部分だけバリを取る感じで同じ角度で研ぎます。


なぜ刈り込みをするのか
  庭木は、それぞれ固有の美しい自然の形を整えています。その姿、形を生かしながら、庭という限られた範囲で育てなければなりません。庭木の手入れをしないと、成長して大きくなりすぎて、庭の形が崩れたり、枝が茂りすぎたりします。そんな状態では、病害虫の発生が多くなりやすく、木が弱ります。花木の場合、日が良く当たらなくなり、花つきが悪くなります。 これらを防ぐために、庭木を刈り込むことで、美しい姿を維持することができます。


季節による刈り込み方
 
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萌芽・開花  >> 生長・繁茂期  >> 充実期  >> 落葉期 >>   休眠期

  春
落葉樹は萌芽前2〜3月頃行います。
4月に入って新芽が開くようになってからの刈り込みは樹木に対する影響が大きくなります。ただし、混みすぎる枝を抜いたり、開花後花がらをつみとる程度の刈り込みをします。
4〜6月に古葉を落とし、新葉ができますので、この頃が最適です。
  夏
春から伸びた枝は、梅雨前に成長がいったん止まりますが、この時期は樹形を整える為の刈り込みを行なう適期です。しかし、栄養分が蓄積しているので、強い刈り込みは避けます。また、混みすぎた枝や徒長による樹形の乱れが生じた時は、枝先を軽く切り揃えるようにします。この時期は、花木類の花芽の分化が行われる時期にあたりますので花木の刈り込みには気をつけます。
  秋
この時期は落葉樹もまだ葉が落ちず、枝もいちばん肥大成長の行われる季節ですので、強い刈り込みは好ましくありません。伸び終えた秋芽を切り揃え、来春の均一な成長を促すため、止め刈り程度に軽く切ります。
秋に強く刈り、温かい日が続くと、落葉が遅くなり、枝が成長し秋芽が吹きます。この芽が寒さにあうと寒害を受けやすくなり、木の樹勢に悪い影響を与えます。
  冬
落葉樹は、完全に葉が落ちて、休眠期に入っているので、刈り込みによる被害がもっとも少ない時期です。落葉しているため、混みすぎた枝や不自然な枝などが見分けやすく樹形を整えやすい時期です。常緑樹の場合は、寒さに弱いので避けた方が無難です。

協力:五十嵐刃物工業株式会社


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