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園芸・農業用マルチシート特集 園芸・農業用マルチシート特集 園芸・農業用
マルチシート特集

園芸・農業用のマルチシートならコメリにお任せ。家庭菜園ですぐ使える穴あけタイプのマルチシートからプロ向けの長尺のマルチシートなど多種多様なマルチシートを取り揃えております。

園芸用マルチシート

お庭や家庭菜園など10坪程度の小さい畑でも使いやすいタイプのマルチシートとなります。

農業用マルチシート

農家さんも使っている大きな畑で使えるマルチシートです。

マルチシート関連商品

マルチシートの施工や回収がより便利に、簡単にできる商品をご紹介します。

マルチシートの選び方

マルチシートとは畑の畝を覆うための資材です。マルチシートを敷くことで、雨が降った時に畝が崩れて土壌が流れてしまうのを防いだり、雑草を抑制したり、地温の調整や病気から作物を守るなど様々な効果が期待できます。

マルチシートの色で選ぶ

マルチシートには様々な色があります。最もメジャーな色は黒ですがその他にも透明、緑、銀、白黒、銀黒など多くの色があり、それぞれの色ごとに特長があります。

黒色

黒色のマルチシートは最もメジャーなマルチシートの色です。日光を遮断することで雑草の抑制ができるとともに、地温の調整も期待できます。黒色が太陽光を吸収するため、フィルム自体が熱くなることがあるので、葉焼けに注意します。

透明

透明のマルチシートは黒色の次にメジャーな色です。日光を通すので地温の上昇効果が期待できますが、雑草の抑制効果はあまり期待できません。夏に使用する場合は地温が上がりすぎてしまうので、敷き藁などと組み合わせて使うなどの工夫が必要です。

緑色

緑色のマルチシートは黒色と透明の中間のような効果を持ち、地温上昇効果と雑草抑制効果の両方が期待できます。ただし透明ほどの地温上昇効果や、黒色ほどの雑草抑制効果は無いので、注意が必要です。

銀色

銀色のマルチシートは透明とは反対に日光を反射するため、地温の上昇を抑える効果があります。また反射光を嫌うアブラムシのような害虫を抑制する効果もあり、作物によっては反射光による光合成や着色の促進につながります。

白黒

白黒のマルチシートは表面の白色で日光を反射し、裏面の黒色で日光を遮断します。地温の上昇を抑える効果が最も高いとされ、裏面の黒色で雑草の抑制効果も期待できます。

銀黒

銀黒のマルチシートは表面の銀色で日光を反射し、裏面の黒色で日光を遮断します。白黒よりも更に日光の反射効果が高く、防虫効果が期待できます。

マルチシートのサイズで選ぶ

マルチシートの幅は狭い方から950o、1,350o、1,500o、1,800o、2,100oなどがあります。基本的に畝幅より少し広い幅のマルチシートを選ぶようにします。

長さ

マルチシートの長さは短い方から10m、50m、100m、200mなどがあります。お庭のようなあまり広くない場所で使う場合は10m、少し広めの家庭菜園では50m、農家さんと同じようなレベルで使う場合は100mや200mのマルチシートがおすすめです。

厚さ

マルチシートは一般的に0.02oが多く使われていますが、0.03oや0.05oもあります。より丈夫で対候性・保温性に優れるため、より高い効果を求める方にはおすすめです。

マルチシートの穴の規格で選ぶ

マルチシートには最初から穴の開いた物もあります。それぞれに4桁の番号が記載してあり、穴の間隔などを知ることができます。

4桁の番号の1桁目はマルチシートの幅を表します。9は950o、3は1350o、5は1500oといった形で決まっています。

穴の列数

4桁の番号の2桁目はマルチシートの穴の列数を表します。1なら1列、5なら5列といった形です。小さめの野菜なら作物同士がぶつかりにくいため列数が多いタイプを使い、大きめの野菜なら作物同士がぶつからないよう列数が少ないタイプを使いましょう。

穴の間隔

4桁の番号の3,4桁目はマルチシートの穴の株ごとの間隔を表します。27は270oとなります。こちらも穴の列数と同様、小さめの野菜なら間隔は狭く、大きめの野菜なら間隔が広いタイプを使いましょう。

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