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風邪・花粉症特集 風邪・花粉症特集 風邪・花粉症
特集

季節の変わり目にかかりやすい風邪予防商品として、 マスクやハンドソープなどをご用意いたしました。また、春先からツラい季節となる花粉症対策商品も 合わせて取り揃えました。

風邪予防豆知識

マスク

風邪の予防やエチケットでは欠かせない!

ハンドソープ

風邪予防に有効です!

除菌・ティッシュ・体温計

風邪予防に除菌を心がけよう!

飛沫感染防止対策

今できる予防で対策しよう

飛沫感染防止商品をご紹介。
デスクのパーテーション、テレワーク用品までご用意しました。

おうち特集 風邪予防豆知識

花粉対策アイテム

花粉豆知識

関連情報

①手洗い

あなたの手洗いは正しい?

手洗いは、手に付いたウイルスが口や鼻から入り込む「接触感染」を防ぐには有効です。

私たちの体は、細菌に守られています。

どんなに美しい手にも、実は100,000個(片手)もの細菌が生息しています。
皮膚常在菌と言い、別名「皮膚フローラ」ともいいます。
悪玉菌を寄せ付けないように、バリア機能を果たしています。

過剰な洗浄が病気のもとに。

通常の洗浄では、常在菌はすべて消滅するわけではなく、残った菌が増殖して皮膚のバリア機能を再生します。しかし、過剰な洗浄殺菌は常在菌を死滅させてしまうので、バリア機能が壊れ、肌荒れや感染をまねきます。
ウイルス感染から身を守るには、外から帰ったら手洗いを心がけて、家の中に持ち込まないようにしましょう。

じょうずな手洗いの3つのポイント
  • 指の間を
    ゴシゴシ洗う

  • 指先や爪の間も
    しっかり洗う

  • 手首も忘れずに
    クルクル洗う

②うがい

外出から帰ったらすぐにうがいを!

まめにうがいをすることは、ウイルスがのどの粘膜細胞に付着するのを防ぐので、非常に効果的です。うがいは市販のうがい液か塩水、なければ水でもかまいませんよ。お茶でも良いです。お茶に含まれるカテキンは抗ウイルス作用や抗菌作用があります。 なお、うがいの後で、新たなお茶や水を口に含み、ゆっくりとブクブクした後、ゴクンと飲み込みます。これは「予防嚥下法」と言って、かぜの予防を目的として、意識的に燕下運動を行う方法です。うがいでは届きにくい部分も洗浄できます。

緑茶の成分「カテキン」が、ウイルスの赤血球凝集素に結合して、ウイルスはノドの細胞に結合できなくなります。すなわち、ワクチンと同じ働きをします。従って、風邪やインフルエンザ感染を阻止できるわけです。 感染したウイルスが、隣の細胞に感染しようとするのを、カテキンが阻止し、進行を抑制します。
カテキンは、緑茶を発酵させて紅茶にすると、さらに作用が強化されます。
■紅茶でうがい
通常の5倍くらいに薄め、体温程度にあたためて行ないます。

うがいの方法
  • うがいの方法

    食べかすを取り、うがい液を口にふくんで強くブクブクして吐き出し口の中を洗浄する。

  • うがいの方法

    できるだけ上を向いて、のどの奥までうがい液が届くようにする。約15秒間ガラガラうがいをして吐き出す。
    2回繰り返す

「鼻うがい」は、ウイルスにも効果がありますよ!

「鼻うがい」は、花粉症の症状を改善するのに役立ちますが、鼻の粘膜についたウイルスや、細菌を洗い流すのにも効果があります。最初は、ちょっと苦しくて、口のうがいに比べてむずかしいのですが、慣れてくると、うまく出来る様になります。水道水をそのまま使うと、鼻の粘膜を刺激しすぎるので、ぬるま湯を使って下さい。

鼻うがいの方法

ぬるま湯に塩を入れて塩水を作る。
濃さは1%弱くらいを目安にする。
濃すぎると鼻が痛くなるので、注意。
薬局で売っている生理食塩水(0.9%)を使ってもよい。

■方法1
  • 鼻うがいの方法

    洗面器にぬるま湯を入れ、塩を入れる。1L10g程度。

  • 鼻うがいの方法

    襟元にタオルなどをかけて、濡れないようにする。

  • 鼻うがいの方法

    片方の鼻を指で押さえ、もう一方の鼻の穴から塩水を吸い上げる。

  • 鼻うがいの方法

    吸った塩水をそのまま鼻から垂らす。もう一方の鼻も同様に。

すぐできるカゼ予防のいろいろ

室内の乾燥を防ぐ

室内が乾燥しているときは、ぬれたタオルの端を両手で持ち、体操を兼ねて上下・左右にフリフリ。
また、洗濯物を室内に干して湿度を上げウイルスを退治するように心がけましょう。

体を温める食べ物を

身体を冷す果物は焼いて食べましょう。焼きみかん、焼きりんご、焼きバナナにするとおいしいですヨ。胃腸に湿熱(不消化物)をつくらないように、ピリ辛物、脂っこい物、味の濃いもの、肉、酒、乳製品の過食は避け、和食にして、便通を良くし、腸管が免疫活動をしやすいようにしましょう。
カゼの引きはじめにも、おなかに温かいものを少々入れましょう。お粥に梅干や塩・胡椒味野菜スープなどで水分と塩分を補給しましょう。

マスクとタオルで覆面睡眠

夜中に咳き込んで目が覚めるのは、肺が冷えるためです。マスクをし、洗髪後はタオルターバンを巻いて、肩にはバスタオルという覆面睡眠をおすすめします。色気はありませんが、カゼをこじらせるよりはマシです。

お風呂と足湯

実証(元気がある)ならば、いつもより少し熱めのお風呂にサッと入って休みましょう。 虚証(弱っている)ならば、塩(軽くひとつかみ)入り足湯にとどめ、出た汗はしっかりとタオルで拭き、冷えないように布団にもぐりこんで休みましょう。
そして、

全身の免疫力を上げるように、いつもニコニコ、感謝して、優しく生きる(!)こともカゼの予防には大切です。

関連情報

花粉症の豆知識

花粉症はなぜ発症するのか???

日本人の4人に1人は花粉症だと言われている有名なアレルギー疾患です。 4人に1人が花粉症、国民病だと言われるゆえんは、条件しだいで誰でも花粉症になる可能性があるアレルギー疾患だからです。条件しだいで花粉症になってしまうので、今まで大丈夫だったけど、今年から急に花粉症になってしまったということが起こるのです。
どうして、誰もが花粉症になってしまう可能性があるのでしょうか?
身体の中にアレルゲンである花粉が侵入すると、身体は異物を排除しようと、アレルゲンに対抗する物質・IgE抗体というものを作り出します。
このIgE抗体がただ作られている段階では、まだ花粉症の症状は発症していません。
身体に異物である花粉が侵入するたびに、IgE抗体は作られ、身体の中にどんどん蓄積されていきます。
身体にIgE抗体がどんどん蓄積されていき、IgE抗体が一定の水準に達したとき、再びアレルゲンである花粉が身体に侵入すると、花粉とIgE抗体が結びつくことになり、花粉症の症状が発症することになるのです。 花粉に注意しながら生活していくことが重要です。

花粉の種類

花粉症の原因となる植物は様々で、その代表的なものはスギ花粉。スギ花粉症は日本独特のものだが近年増えてきている。スギ以外の原因となる花粉には、カモガヤやハルガヤなどのイネ科、ブタクサ・ヨモギなどのキク科の雑草などがある。

花粉カレンダー

一年中とんでいる花粉
年間通した売り場展開が必要!

(フマキラー様調べ)

花粉カレンダー

左右にスクロールできます。

花粉症の症状

主な症状は、くしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみとされ、一般に花粉症の4大症状と呼ばれる。
くしゃみ、鼻水、鼻詰まりなどはアレルギー性鼻炎(鼻アレルギー)の症状であり、花粉の飛散期に一致して症状がおこるため、季節性アレルギー性鼻炎に分類される。
目のかゆみや流涙などはアレルギー性結膜炎の症状であり、鼻炎同様に季節性アレルギー性結膜炎に分類される。
患者により、くしゃみや鼻水がひどいタイプと鼻詰まりがひどいタイプ、両方ともひどいタイプ等に分けられる。 症状の程度も個人により異なる。
花粉飛散量と症状は相関しない!花粉飛散量が2倍になったからといって、症状も2倍ひどくなるわけではない。
多量の花粉に曝露されると症状も悪化するが、少量であっても連続すると重症化していくのも特徴である。
また、一旦最重症化すると、少々の花粉量の変化では症状は変化しなくなる傾向があり、花粉飛散期が終了しても、症状はなかなか改善しない。

花粉症の原因

花粉症の患者では、原因植物の花粉に対するIgE量が多いことは明らかであり、これがアレルギーを起こす 直接の原因である。しかし、花粉症の原因となる花粉と接触しても全ての人が花粉症になるわけではなく、 IgEが多くても発症しない人がいる。またIgEの量と重症度とは必ずしも相関しない。
なぜこうしたことがあるかについては、遺伝要因(遺伝的素因)や環境要因などさまざまな要因の関与が考えられている
「遺伝要因」
遺伝要因については、広く体質(いわゆるアレルギー体質)と呼ばれるものが相当する。
「環境要因」
大気汚染や生活環境の変化、衛生環境の変化による人体の免疫作用の変化との関連が指摘されている。

花粉症の対策(予防)

①マスクやスプレーなどによる予防を行う。

花粉症の方もそうでない方も、花粉を吸い込む量を軽減することができる。

②うがいを行う。

鼻の粘膜には線毛があり、粘膜の上の異物を輸送します。のどに流れた花粉を除去するのに効果がある。

③洗顔・鼻洗浄を行う。

花粉の体内への侵入を防ぐことができる。

④めがねをつける。

目に入る花粉を防ぐ効果がある。

⑤早期予防。

花粉の飛散が始まる前から予防を行う事が重要(花粉症の方もそうでない方も)