HowTo情報
DIY
園芸
テスト&レポート
アイデア募集

【PR】ステキなDIY
【PR】 “もしも”に備えて、日頃から準備しよう!防災・防犯グッズ特集
【PR】 「第5回DIYコンテスト」 遂にグランプリが決定!


HowTo情報


レンガの敷き方


6.レンガの敷き込み クリックで拡大↓
・5〜8mmすき間をあけて

端の方からレンガを敷いていきます。敷いたのちに動かないように、「そっとギュッと」敷き詰めましょう。

隣のレンガとの間隔は「目地」として5〜8mm程度開けていきます。レンガの間にこの厚みを持つ木片を使いながら目地を取るときれいに敷くことができます。パターンが崩れないように、レンガの上に乗って作業するときはベニヤ板等の上に乗って作業をしましょう。

HowTo ビデオ
動画動画動画
>> レンガを敷く
【WMV形式、19秒(383KB)】

レンガを敷いていく様子です。
Windows Media Player 7以上が必要です。ダウンロードはこちらから
コメリ店頭のパソコンでは、ご覧になれません。
レンガの敷き方

レンガを端から置いていきます
 
レンガの敷き方

目地幅は5〜8mmです
 
レンガの敷き方

レンガがずれないようにそ〜っと

敷くパターンには写真の他にもいくつかあります。イラストを参考にして下さい。
ヘリングボーン ストレッチャー トレイサリー バスケットウィーブ バスケットウィーブバリエーション
ヘリングボーン
とても魅力的で強い方法です。車が通る場所に最適です。
ストレッチャー
歩道向きです。目地の幅を調整しカーブを作ることが出来ます。
トレイサリー バスケットウィーブ バスケットウィーブ
バリエーション


7.レンガの加工 クリックで拡大↓
・レンガタガネで傷を付けながら

端に来た部分は、半分のサイズのレンガが必要となります。そのため、今あるレンガを半分サイズに割って加工しなければなりません。

割りたいレンガを板の上(または砂の上)に置いて、中心に鉛筆で線を入れます。この付けた線に沿ってレンガが割れるようになります。レンガタガネの刃をレンガに当て、ハンマーで四面を少しずつ打っていきます。一気に割ろうとせず、徐々に傷を付けていく感覚で行ないましょう。

四面に傷を付けたら、レンガの広い面にタガネを当てて「カンッカンッ」とハンマーを振り下ろします。裏面もすでにつけた傷が割れるラインとなって、パカッときれいに半分になることでしょう。

レンガの割り方についてはHowTo情報『レンガをきれいに割る』でも特集しています。

半分サイズにしたレンガは端の部分に使うと便利です。切断面が若干揃っていなければ、目地で調整するのもひとつの手です。レンガを全て敷き終わっても外側に空間が空いていれば、5で使った『バサモル』を埋め込みましょう。

HowTo ビデオ
動画動画動画
>> レンガを割る
【WMV形式、1分2秒(601KB)】

レンガを割る様子です。
音の変化に注意しながら見て下さい。
Windows Media Player 7以上が必要です。ダウンロードはこちらから
コメリ店頭のパソコンでは、ご覧になれません。
レンガの敷き方

半分サイズは割って自作しましょう


8.叩いてフラットに クリックで拡大↓
・全体を見ながらゴムハンマーで微調整

敷き詰めたレンガは真横から見ると凹凸しています。この凹凸を均一にならすために、ゴムハンマーで叩いて押え込んでいきましょう。そっと置いていくだけだったレンガも、この段階でしっかりしていきます。

ただし、叩きすぎには注意!周囲のレンガと良く見比べて、全体が平らになるように確認しながら作業を進めましょう。1回で締めようとせず、何回も叩いて様子を見ます。

下地がしっかり平らになっていないと、いくら叩いても平らにはなりません。4と5の下地作業の重要性がここでお分かりになると思います。

遠くから見てフラットになり表面の凹凸が無くなったら、ベニヤ板を当てて出っ張りが無いか確認します。目地を入れる前であれば微調整もOK。可能な限りここで調整しておきましょう。

HowTo ビデオ
動画動画動画
>> レンガを平らに
【WMV形式、23秒(436KB)】

レンガが平らになるようにゴムハンマーで叩く様子です。
Windows Media Player 7以上が必要です。ダウンロードはこちらから
コメリ店頭のパソコンでは、ご覧になれません。
レンガの敷き方

ゴムハンマーで叩いて押さえます
 
レンガの敷き方

浮き出たところを注意して下さい
 
レンガの敷き方

入念に押え込んでいきます
 
レンガの敷き方

板辺で平らを確認しましょう
 
レンガの敷き方

くりかえし微調整します

9.目地入れ クリックで拡大↓
・珪砂を目地に埋め込む

いよいよクライマックス。目地砂を入れていきます。今回は「ガーデンサンド」という白い珪砂を使います。珪砂は石英だけで作られた砂。

袋を開け、ホウキを使ってレンガの目地全体に入れ込んでいきます。すきまがしっかり埋まるよう丁寧に作業をして下さい。あと一息!
レンガの敷き方

目地砂となるのは珪砂(ホワイトサンド)
 
レンガの敷き方

サラサラと流し込みます
 
レンガの敷き方

ホウキを使いましょう
 
レンガの敷き方

敷いた全体に行き渡らせます

10.散水 クリックで拡大↓
・水を撒くことでセメントが固まる

珪砂で表面が真っ白になったレンガに、ホースで水を撒きます。必要以上に水圧を掛けて目地が流れないようにシャワーノズルを使うと良いでしょう。表面がきれいになっていきます。

この作業は単純に珪砂を洗い流すだけではありません。目地を締めながら通った水が、下地に敷いた『バサモル(セメント+砂)』を固めて、レンガを下から固定する役割もあります。

ひととおり水を撒いたら、レンガを指で押してみましょう。びくともしない頑丈なものになっていることに驚くと思います。24時間くらいは上に乗らないようにし、重量物を置く場合は1週間以上たってからにしましょう。完全な仕上がりになります。

HowTo ビデオ
動画動画動画
>> 目地入れ→散水
【WMV形式、36秒(658KB)】

目地入れから散水までの様子です。
Windows Media Player 7以上が必要です。ダウンロードはこちらから
コメリ店頭のパソコンでは、ご覧になれません。
レンガの敷き方

シャワーで散水します
 
レンガの敷き方

目地を通って水がしみ込みます
 
レンガの敷き方

指で押すと動きません
 
レンガの敷き方

完成!24時間は乗らないで下さい
 
レンガの敷き方

さあ、みなさんも自分で敷いてみましょう

実施:2002年2月27日


前のページへ <<   


協力:
株式会社ホクヨウ





 
  HowTo情報 一覧

耕耘機

メールマガジンバックナンバー
メールマガジンバックナンバー

コメリグループはアルビレックス新潟のバナースポンサーです
コメリグループはアルビレックス新潟のバナースポンサーです

ADS0043
会社案内店舗案内ご利用規約プライバシーポリシーサイトマップ
コメリ産直市場コメリカードカタログ紹介アテーナ雪梁舎美術館最近検索された商品
Copyright(C) 2000 - 2008 KOMERI Co.,Ltd. All rights reserved.