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6.レンガの敷き込み |
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・5〜8mmすき間をあけて
端の方からレンガを敷いていきます。敷いたのちに動かないように、「そっとギュッと」敷き詰めましょう。
隣のレンガとの間隔は「目地」として5〜8mm程度開けていきます。レンガの間にこの厚みを持つ木片を使いながら目地を取るときれいに敷くことができます。パターンが崩れないように、レンガの上に乗って作業するときはベニヤ板等の上に乗って作業をしましょう。
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>> レンガを敷く
【WMV形式、19秒(383KB)】
レンガを敷いていく様子です。 |
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敷くパターンには写真の他にもいくつかあります。イラストを参考にして下さい。 |
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ヘリングボーン
| とても魅力的で強い方法です。車が通る場所に最適です。 |
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ストレッチャー
| 歩道向きです。目地の幅を調整しカーブを作ることが出来ます。 |
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トレイサリー |
バスケットウィーブ |
バスケットウィーブ
バリエーション |
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7.レンガの加工 |
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・レンガタガネで傷を付けながら
端に来た部分は、半分のサイズのレンガが必要となります。そのため、今あるレンガを半分サイズに割って加工しなければなりません。
割りたいレンガを板の上(または砂の上)に置いて、中心に鉛筆で線を入れます。この付けた線に沿ってレンガが割れるようになります。レンガタガネの刃をレンガに当て、ハンマーで四面を少しずつ打っていきます。一気に割ろうとせず、徐々に傷を付けていく感覚で行ないましょう。
四面に傷を付けたら、レンガの広い面にタガネを当てて「カンッカンッ」とハンマーを振り下ろします。裏面もすでにつけた傷が割れるラインとなって、パカッときれいに半分になることでしょう。
レンガの割り方についてはHowTo情報『レンガをきれいに割る』でも特集しています。
半分サイズにしたレンガは端の部分に使うと便利です。切断面が若干揃っていなければ、目地で調整するのもひとつの手です。レンガを全て敷き終わっても外側に空間が空いていれば、5で使った『バサモル』を埋め込みましょう。
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>> レンガを割る
【WMV形式、1分2秒(601KB)】
レンガを割る様子です。
音の変化に注意しながら見て下さい。 |
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8.叩いてフラットに |
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・全体を見ながらゴムハンマーで微調整
敷き詰めたレンガは真横から見ると凹凸しています。この凹凸を均一にならすために、ゴムハンマーで叩いて押え込んでいきましょう。そっと置いていくだけだったレンガも、この段階でしっかりしていきます。
ただし、叩きすぎには注意!周囲のレンガと良く見比べて、全体が平らになるように確認しながら作業を進めましょう。1回で締めようとせず、何回も叩いて様子を見ます。
下地がしっかり平らになっていないと、いくら叩いても平らにはなりません。4と5の下地作業の重要性がここでお分かりになると思います。
遠くから見てフラットになり表面の凹凸が無くなったら、ベニヤ板を当てて出っ張りが無いか確認します。目地を入れる前であれば微調整もOK。可能な限りここで調整しておきましょう。
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>> レンガを平らに
【WMV形式、23秒(436KB)】
レンガが平らになるようにゴムハンマーで叩く様子です。 |
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9.目地入れ |
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・珪砂を目地に埋め込む
いよいよクライマックス。目地砂を入れていきます。今回は「ガーデンサンド」という白い珪砂を使います。珪砂は石英だけで作られた砂。
袋を開け、ホウキを使ってレンガの目地全体に入れ込んでいきます。すきまがしっかり埋まるよう丁寧に作業をして下さい。あと一息! |
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10.散水 |
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・水を撒くことでセメントが固まる
珪砂で表面が真っ白になったレンガに、ホースで水を撒きます。必要以上に水圧を掛けて目地が流れないようにシャワーノズルを使うと良いでしょう。表面がきれいになっていきます。
この作業は単純に珪砂を洗い流すだけではありません。目地を締めながら通った水が、下地に敷いた『バサモル(セメント+砂)』を固めて、レンガを下から固定する役割もあります。
ひととおり水を撒いたら、レンガを指で押してみましょう。びくともしない頑丈なものになっていることに驚くと思います。24時間くらいは上に乗らないようにし、重量物を置く場合は1週間以上たってからにしましょう。完全な仕上がりになります。
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>> 目地入れ→散水
【WMV形式、36秒(658KB)】
目地入れから散水までの様子です。 |
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