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この「レンガの敷き方」は、コメリドットコムHowTo取材班が プロのアドバイスを受けながら自ら施工し、オリジナルの写真と文章でまとめたものです。 |
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洋風の庭をオシャレに演出するレンガたち。
一見難しいようなレンガの敷き方も
コツさえつかめば簡単です。
パレット単位で購入したら、
この『レンガの敷き方』を片手にチャレンジしてみましょう。 |
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1.用意するもの |
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・使用材料

ここでは、今回実際に敷いた1380mm x 920mm のスペースに合う分量を表示しています。敷く場所の広さに合わせて数量を調整して下さい。
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川砂
セメント用砂 |
| …20kg x 3袋 |
路盤材
クサビ型の砕石
>> 商品情報 |
| …20kg x 3袋 |
珪砂6号
「ホワイトサンド」
>> 商品情報 |
| …15kg x 1袋 |
セメント |
| …25kg x 1袋 |
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クワ |
ガーデニングトントン
敷いた路盤材を押し固める
>> 商品情報 |
ベニヤ板
900mm x 300mm程 |
ハンマー
レンガを割る時に使用 |
レンガタガネ
レンガを割る時に使用 |
ゴムハンマー
レンガを固定させる |
ホウキ |
ホース
水のある場所から届く長さ |
タフブネ
セメントを混ぜる入れ物 |
メジャー |
水糸
タコ糸でもよい |
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2.寸法どり |
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・敷く場所の寸法とレンガの寸法で数量算出
まずは敷く場所の寸法を測ります。巻尺は一般的なスチール製のコンパクトなタイプで十分です。タテ・ヨコの辺の長さを測りましょう。今回は玄関前のアプローチの一部分に敷いてみることにしました。
次に、レンガの1辺の長さを測ります。先ほど測った場所に何個のレンガが必要か電卓で計算して出します。コメリドットコムではショッピングの『商品詳細』ページで1?敷くのに必要なレンガの個数を記しています。こちらも参考にして下さい。 |
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3.穴掘り |
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・レンガと下地の厚みを考えて
レンガを敷く際のポイントとなる部分が穴掘りと下地作り。平均した深さで穴を掘り、下地をきちんと仕上げることが美しく敷くことにつながります。
レンガを埋め込む際の穴を掘ります。ここで注意したいのは穴の深さ。
穴の深さ=レンガの厚み+路盤材の厚み+セメント砂の厚み
を考慮しましょう。今回の例で言うと、
レンガの厚み(4cm)+路盤材の厚み(3cm)+セメント砂の厚み(3cm)=10cm
となります。
ただし、路盤材は敷いた後で沈むので、3cmより厚めに敷きます。

クワで10cmになるように丁寧に掘っていきます。掘った底が平らになるようにまんべんなく土を削っていきます。ある程度掘ったらレンガを両端に撒きつけた水糸を使って水平になっているかどうか確認しましょう。対辺にレンガを置き、水糸をピンと張って深さが10cmになっているか何ヶ所か測って確かめていきます。
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4.路盤材で下地作り |
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・水平に踏み固めて3cm、ここがポイント
いよいよ下地を作っていきます。まず敷くのは路盤材。これは砕いた石のことで、砂利よりも角が残っているクサビ型をしています。このクサビ型が相互にしっかりとかみ合うことで強固な下地を作り上げます。
路盤材は厚さ3cmで敷きましょう。敷く場所に開けたら、スコップで均一に慣らしていきます。敷いた後に踏み固めていくので、最初に敷く厚さは3cm以上になります。
敷き終わったら、足踏みをするようにして平らに踏み固めていきます。小刻みに足を動かしつつ移動して、平らにしていきましょう。ベニヤ板があればそれを敷いて板の上から足で平らにしていきます。

足で踏んでいくだけでは平らになるものの、十分に締め固めることができません。そこでこのような道具(ガーデニングトントン)を使って圧力をかけ締めていきます。道具が用意できない場合は、枕木等を代用することも可能です。
踏み締めて全体が平らになったら、穴掘りの後と同様に深さを計測します。深さが場所によって偏りが無いかどうか再チェックします。
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>> 下地作り
【WMV形式、22秒(414KB)】
レンガを敷く場所の下地作りの様子。
ガーデニングトントンに注目。 |
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コメリ店頭のパソコンでは、ご覧になれません。 |
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5.バサモル(セメント+砂)を敷く |
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・まんべんなく混ぜ、とにかく平らに
路盤材を水平に敷いて下地を作ったら、その上にバサモルを敷いていきましょう。「バサモル」とはバサバサしたモルタルという意味の専門用語で、次のように混ぜたものです。
砂:セメント=3:1
タフブネに砂とセメントを入れ、まんべんなく混ぜましょう。白いセメントが砂に混ざって見えなくなるまで良く混ぜます。専門用語ではバサバサしたモルタルから「バサモル」とも呼んでいます。
次に、スコップで厚さ3cm程度になるように砂を盛りましょう。盛ったあとはスコップや板を使い、スーッスーッと平らにならしていきます。ちなみに、この段階では圧力を掛けて締め固めてはいけません。目で見て平らになれば完了。
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>> バサモルを敷く
【WMV形式、55秒(682KB)】
セメントと砂を混ぜて、路盤材の上に平らに敷いていく様子です。 |
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