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この「レンガの積み方」は、コメリドットコムHowTo取材班が プロのアドバイスを受けながら自ら施工し、オリジナルの写真と文章でまとめたものです。 |
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レンガは敷くだけでは面白くありません。
堂々とした洋風建築に代表されるように
「積む」使い方こそレンガの醍醐味を味わえます。
アンティークな風合いが似合う花壇を作ってみましょう。 |
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1.用意するもの |
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・使用材料

ここでは上のような花だんを造ります。
レンガはコメリ・ドットコムで売っているものです。
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敷きレンガ
記事で使用しているレンガは ベルギーレンガ「赤茶」ですが、こちらは販売終了しました。 同じようにご使用いただけるレンガはベルギーレンガ ベゴニアとなります。
>> レンガ購入はこちら |
| …x 約70個 |
川砂
セメント用砂 |
| …20kg x 3袋 |
路盤材
クサビ型の砕石
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| …20kg x 3袋 |
セメント |
| …25kg x 1袋 |
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スコップ
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クワ |
ガーデニングトントン
敷いた路盤材を押し固める
>> 商品情報 |
水平機 |
水糸
タコ糸でもよい |
樽
50リットルほどの大きさ |
レンガゴテ |
バケツ
10リットルほどの大きさ |
メジャー |
ワイヤーブラシ
または竹ブラシ |
ナイロンブラシ |
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2.位置決め、穴掘り |
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まずは花壇を作る位置を決めます。スコップなどでラインを引き、完成後の姿を想像しながら花壇の位置と大きさを決定しましょう。
次に、敷く場合と同様に穴を掘ります。今回の花壇では、レンガを積んだ上に大きな力は加わらないので「敷き」ほどしっかり掘る必要はありません。この上に砂利(路盤材)を敷き、下地を作ります。 |
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3.レンガを水に浸ける |
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大きなタライを用意しましょう。ここに水を入れ、レンガを沈めます。こうすることでレンガ内部の空気穴に水が浸透し、練ったセメントの水分の吸収を遅らせることができます。レンガはセメントを乗せたらすぐに水分を吸収し始めるので、こうしないとセメントが固まるのに必要な水分が吸い取られてしまい、硬化しなくなってしまうのです。
それほど長く水に浸ける必要はありません。沈めて泡が出なくなったらすぐ引き上げても大丈夫です(レンガ自体が乾燥している夏は泡がハッキリ見えやすい)。 |
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4.路盤材とセメントを敷く |
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・路盤材を敷く
掘った穴に路盤材を敷き詰めていきます。穴の幅はレンガの幅と同じだけ、深さは下図のようにして下さい。まずクワやスコップで穴を掘り、次にガーデニングトントン等で路面を平らに押し固めていきます。
スコップで路盤材をすくい入れ(ここでは砂利ですが)、厚さ2〜3cmで平らになるように敷いていきます。次にガーデニングトントンなどで押し固めます。
・バサモルを作る
続いて、「バサモル」を作ります。「積み」ではセメントの割合をやや多めにして
バサモル・・・砂:セメント=2〜3:1
の割合にします。タフブネにセメントと砂を入れ、乾いた状態のままスコップで良く混ぜ合わせます。 |
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5.1段目のレンガを敷く |
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・練りセメントを塗る
バケツにバサモルと水を入れ、練りセメントを作りましょう。固さは「耳たぶくらい」で。
セメントを塗っていくには「レンガゴテ」を使います。葉っぱ形の形状をしたコテは、底と側面の角に残ったセメントをキレイにすくい取ることができるのです。1本で「混ぜ合わせ」と「すくい」、「塗り」ができる優れた道具と言えるでしょう。
1段目のレンガを置く場所に、すくったセメントを乗せていきます。セメントの厚さは1〜2cm程度にしましょう。1段目に敷くレンガの枚数が多い時は、一気にセメントを乗せずにレンガ数個分ずつ乗せていきましょう。セメントの乾燥を防ぐことが出来ます。
・1段目を敷く
乗せたセメントの上にレンガを敷いていきます。レンガは水に浸けておいたものを使いましょう。路盤材、セメントを重ねた上に敷くと、下の図のように、1段目の頭が少し見えるくらいの高さになると思います。頭は2cmほど出すと良いでしょう。レンガ同士は完全にくっつけず、少しすき間を空けて並べます。すき間はタテの目地になります。
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>> セメントのコツ
【動画を再生します】
セメントの固さ、すくい方のコツを説明しています。 |
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