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8.扉の取り付け |
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物置組み立てもいよいよクライマックス!あんなにたくさんあった部品も、あとは扉パネルと少しの金具を残すのみ。ポッカリ開いていた物置前面に、扉を取り付けます。
・扉の設置
まずは扉パネルに引手を付けましょう。扉パネルの一番下にある切り欠きの部分を、前面の土台につけられたレール部分にはめ込みます。
扉パネルの一番上は、戸車を外側から内側に向かって取り付け、前ランマ内側の溝に組み込んで滑らせます。前ランマの溝に沿って戸車が滑らかに走り、「スーッ、スーッ」と軽快な感触が楽しめます!
・ストッパーを取り付ける
でもこのままでは扉が左右に自由に動いて行き過ぎてしまうので、これを防ぐために「ストッパー」を扉に取り付けます。これで扉を閉めても行きすぎることなく、左右の扉がちょうど良い位置で止まってくれますね。
・錠前をつける
扉パネルに開いた小さな穴。それは錠前を取り付けるための穴です。小さいけど手応えのある重さの錠前(もちろん同梱されています)を、前から差し入れましょう。グッと強く押し込めば固定されます。
・離れて見て扉を微調整
ここまでくれば物置としてのカタチは完成。でもちょっと待って!左右の扉にズレがありませんか?
少し離れた場所から扉を閉めた状態で見て、扉間にすき間がないかどうか確認してみて下さい。もしすき間があれば、扉の内側にある戸車のナットを緩めて微調整しましょう。1人が中に入って調整、もう1人が外から見て確認というのがイイかもしれません。
これでいよいよ完成!パチパチパチ!苦労しながらも我が手で組み立てた物置です。そう、あなたが作ったんです!「コレを組み立てたんだなァ・・・」なんて思いにふけりながら、グルッと静かに周囲を回りましょう。
>> さらにアンカー工事を行う |
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9.アンカー工事 |
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アンカー工事とは物置を地面に固定するための工事のこと。強い風から物置を守るためには不可欠です。ここでは下の地面の状態によって異なるアンカー工事の詳細を解説します。
※物置本体のオプションとしてアンカー工事も別途有料で承っています。
・下が土の場合
下が土の場合は、穴を掘ってコンクリートを流し込み、そこにアンカーを固定します。
まずは地面に深さ30cm、直径30cmほどの穴を掘ります。土台を組む時点で掘っておきましょう。穴の大きさは設置場所により変わってくるので専門業者に判断をお願いすることをオススメします。
土台に開いたアンカー取付穴に、アンカーを差し込みます。あとは土にコンクリートを流し込み、アンカーをコンクリートですっぽり覆って固定しましょう。

・下がコンクリートの場合
下がコンクリートの場合は、穴を開けなければいけません。アンカーを取りつける位置を決め、実際にアンカープレートを当ててみて穴を開ける位置を決めます。穴はハンマードリルで慎重に開けましょう。
アンカープレートを物置に固定し、プレートが地面に接した上からアンカーボルトを打ち込みます。アンカーボルトは先が割れているような形をしており、打ち込まれることで先が開いて、抜けなくなります。
アンカープレートを取りつける位置は物置の前面でも側面でも構いません。邪魔にならない場所、また見栄えの良い場所に取りつけて下さい。安全のため、アンカーは四隅に取り付けることをオススメします。
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