| 系統名 |
特 徴 |
ハイブリットティーローズ
(HT:Hybrid Tea Rose)
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幾多の交雑の結果できた四季咲き性の現代バラの系統です。バラの中で花が最も大きく、剣弁高芯咲きの花形を持っています。
また、一枝単花咲きの花が多く、花色が豊富なのも特徴です。バラの系統の中でも香りの幅が広い系統です。 |
フロリバンダローズ
(FL:Floribunda Rose)
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「フロリ」は“花”を、「バンダ」は“束ねる”を意味し、文字どおり房咲きに花をつける種類のバラです。
小輪のポリアンサ種と大輪のハイブリット種を交配させたものが基になっています。HTのように大輪ではありませんが、花形は一重から半八重、HTタイプまで変化に富んで花色も豊富です。また四季咲き性が強いのも特徴。 |
クライミングローズ
(CL:Climbing Rose)
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フェンスやアーチに這わせて庭を立体的に演出するのがツルバラです。
現代のツルバラは、
・ランブラー系(一季咲き、小輪から中輪)
・大輪咲き系
(四季咲き、大輪」から中輪、枝幹が2m以上伸びる)
・枝がわり系(木バラの突然変異)
の3つの系統に分けられます。 |
ミニアチュアローズ
(Min:Mimniature Rose)
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ミニアチュアの原種として有名なのはコウシンバラの矮性(わいせい)種。これに色々な園芸品種をかけ合わせて作られた矮性がこのミニアチュアローズです。小輪咲きの四季咲き性のバラです。 |