クリスマスリースの作り方 2
〜身近な自然素材を使おう〜

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画像 ガーデナーにとってクリスマスの飾りといったら、やっぱりクリスマスリース。お金をかけなくても、身近な素材でじゅうぶんリース作りを楽しむ方法をご紹介します。接着には、いま注目の「グルーガン」を使ってみましょう。

使う材料・道具

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アケビのつる
アケビの葉は5枚の小さな葉からできています。3枚のものはミツバアケビと呼ばれる別種。つるはアケビのほか葛やフジ、キーウィーなどでも良い。
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コニファー類
クリスマスカラーの緑を演出するのは、常緑のコニファー。葉がきれいな先端部分を選びます。
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松ボックリなどの実
クリスマスリースには欠かせないアイテム。ナチュラルカラーでも色を塗っても楽しめます。
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赤色の実
クリスマスカラーの赤を担当する部分。バラの実やナナカマドもいいですが、今回は赤トウガラシを使います。
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グルーガン
付属のグルースティックを熱で溶かして使う接着具。コメリ工具売場で販売中(1000円程度)
そのほか
・園芸用はさみ・ペイントスプレー (銀色)
・麻ひも
MEMO
気をつけたいこと自然素材は山や公園などから拾ってくることで手に入れられますが、これらの場所は個人の敷地や公共の所有物である場合がほとんどです。無断での立ち入りや採集は慎むようにしてください。なおクリスマスのシーズンには、コメリ店頭でも松ボックリをオーナメントとして販売しています。

作り方

つるでベースを作る

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アケビのつるから葉を取る。直径30cmのリースを作るためには3mほどの長さが必要。汚れている場合は作る前に水洗いしておく。
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外周のサイズを決める。1本の長いつるが手に入らなくても、何本か合わせることでリースにできる。
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1本巻き終わったら輪が外れないように麻ひもで結んでおく。
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つる同士を交互に重ね、すき間をくぐらせるようにリースを形作る。厚みにも気をつけて。
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思い通りの外径・厚みになったら、巻くのをストップ。
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先端の部分は飛び出やすいので、つるの中に隠すように入れ込む。
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つるを編んだベースの部分はこれで完成。

飾り付けをする

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コニファーやマツボックリを仮置きしてレイアウトを確認。美しいリースを作るにはバランスの良いレイアウトを考えることが大事。
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園芸用のはさみでコニファーをカット。葉色のきれいな部分を使うようにしたい。
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麻ひもでコニファーをベースに結わえていく。正面から見た時に麻ひもが見えないようにコニファーの葉で隠すのがコツ。
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大枝だけでなく、こうした葉の部分も差し込んで全体を整える。
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飾りの接着にはグルーガンを使う。写真のようにスティックをセットし、後ろから押し出して使う。先端部分は熱くなるので注意。
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木工用ボンドに比べて接着時間が非常に速く、10秒ほど手で押さえればすぐに固まってしまう。作業の効率がとても良い。
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小さな松ボックリは銀色にペイントしてクリスマスの雰囲気を盛り上げる。
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立体物の松ボックリは取れやすく不安定なので接着剤をたっぷり付けて固定したい。
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完成!自然素材を使ったクリスマスリースの完成。身近で手に入る材料とグルーガンで、こんなにきれいなリースができあがります。

バリエーション

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ヘデラで編んだリースヘデラの葉を取った太いつるに、葉のついた細いつるをバランスよく巻き付ける。葉のついたリースは乾燥に弱いので戸外に飾ると長持ちする。
●材料:ヘデラ

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ドライフラワーを使ったリースパープルのドライフラワーを使い、ひと回り小さなクリスマスリースに仕上げた。
●材料:ドライフラワー、アケビのつる、松の実、バラの実

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