ウッドデザイン賞は、木の良さや価値を再発見させる製品や取組について特に優れたものを消費者目線で評価し表彰する新しい顕彰制度です。
-受賞商品-
檜ハイブリッドエコフロア
国産・無節の檜の突板を表面に使用し、ベースとなる台板には国産杉の節有り材を使用した、檜と杉の「ハイブリッドフロア」。12mm厚でリフォーム用床材として、また羽目板として壁面にも使用可能。セラミック塗装済で手触りも良く、スリキズにも強い!
檜ハイブリッドエコフロア 5枚束厚さ12×幅105×長さ1,920mm
商品の特徴
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経済性
節などで活用しにくかった材料を使用することで、安定した供給と価格を実現。さらに商流・物流を最短経路にし、低価格と低CO2排出量を実現。
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環境性
使い道が限られていた木材の有効活用による国産材利用率向上。表面に硬質セラミック塗装を施すことによる、製品のロングライフ化にも配慮。
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意匠性
表面に檜の無節の突板を使用することで、国産檜の白く上質な意匠とお求めやすい価格を両立。
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施工性
硬質セラミック塗装を表面に施し、仕上げの塗装をしないで済む施工性の良さ、耐久性、耐傷性、清掃性など毎日の使い勝手の良さを確保。
国産材を利用することによる森林の保全
戦後植林され、伐採適齢期を迎えた国産杉材を活用し、サステナブルな木材利用に貢献。廃棄されていた節材を活用し、材料ロスの削減と安価かつ安定した供給を実現しました。