自転車側の違反で多い「無灯火」。自動車との接触事故(全体の8割)を防ぐには、ドライバーから自分の姿を早く見つけてもらうことが重要です。
おすすめ自転車特集 自転車用品
おすすめ商品
- ・フロントバイザー付き
- ・脱着可能インナーパッド
- ・SG基準合格品
ナチュラルシーズン 通学用ヘルメット
フロントバイザー付きベーシックスタイルのヘルメットです。インナーパッドは取り外し、水洗い可能。サイズ調整アジャスター付き。後方反射シール付き。SG基準合格品。
- ・持ち運びらくらく
- ・折りたたみステップ
- ・らくらく充填
CRUZARD ちから半分 らくかるポンプ
ちから半分で空気をらくらく充填
- ・軽量だから持ち運びもらくらく
- ・スッキリ収納できる折りたたみステップ
- ・対応チューブバルブ「英式」「米式」「仏式」
- 簡単装着
- 衝撃吸収
- 5.5インチまで対応
サギサカ スマホ&バッテリーホルダー ハンドル用
幅広いスマホサイズに対応できるシリコン製スマホホルダーです。自転車のハンドルにスマホをしっかり固定してくれます。モバイルバッテリーも同時固定ができ、これ1本で2つの固定ができるので、走行中のスマホ充電に便利です。
自転車用品
ヘルメット
自転車パーツ
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車体パーツ
サイクルアクセサリー
汚れや盗難防止にカバーの装着をオススメします。
お手入れ用品
安全のために
子ども用品
子ども乗せは乗せ方や注意を守り、常に安全を心がけましょう。
子ども乗せの転倒事故が急増しています!!
子ども用品安全の為のポイント
安全のための3つのポイント
- ①ヘルメット着用
- ②最後に乗せ、最初に降ろす
- ③乗せたまま自転車から離れない
2026年4月1日 道路交通法改正
自転車は、幼児から高齢者まで誰もが手軽に利用できる環境にやさしい乗り物です。しかし、近年の事故情勢をみると、決して楽観視できない厳しい状況が浮き彫りになっています。
1. 全事故に占める「自転車事故」の割合が増加
交通事故全体の件数は減少傾向にありますが、自転車関連事故は年間約7万件前後と横ばいで推移しています。その結果、全交通事故に占める自転車事故の割合は相対的に高まっており、特に「自転車と歩行者」の事故が増加傾向にあることが問題視されています。
2. 死亡・重傷事故の約75%に「自転車側の違反」
自転車乗用中の死亡・重傷事故のうち、約4分の3において自転車側に何らかの法令違反があったというデータがあります。
3. 「青切符」導入の目的
自転車の交通違反による検挙件数は年々増加しており、警察の指導取締りも強化されています。
実効性のある責任追及: 違反者に反則金を課すことで、事故抑止の意識を高める。
警視庁HP
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kotsu/jikoboshi/bicycle/cycle_kaisei.html
安全を守るために
2024年11月1日道路交通法の改正
2024年11月1日から変わる自転車のルールと、安全なサイクリングのための提案
2024年11月1日より、自転車の運転中の携帯電話使用(いわゆる「ながらスマホ」)や酒気帯び運転が厳罰化されます。自転車に乗る際は、これらのルールをしっかりと守り、安全なサイクリングを心掛けましょう。
なぜ自転車のルールが厳しくなるの?
自転車関連事故件数の推移
資料:国家公安委員会・警察庁「令和6年版警察白書」から政府広報室作成
近年、自転車による交通事故が増加傾向にあります。その原因の一つに、自転車運転中のスマホ操作による注意散漫が挙げられます。また、飲酒運転による事故も後を絶ちません。これらの問題を解決し、安全な交通環境を実現するために、今回の法改正が行われました。
自転車のながら運転・飲酒運転が禁止される理由
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自転車(第1当事者)の運転者が携帯電話等使用の状態であった場合の交通事故件数の推移
資料:警察庁「交通事故統計」から政府広報室作成
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自転車(第1当事者)の交通事故における死亡・重傷事故率(H26からR5の累計)
資料:警察庁「交通事故統計」から政府広報室作成
事故リスクの増加: スマホ操作や飲酒運転は、周囲の状況を把握しにくくなり、事故につながるリスクが非常に高まります。
歩行者との接触事故: 自転車と歩行者の接触事故も増加傾向にあります。スマホ操作中に歩行者にぶつかってしまうなど、思わぬ事故を引き起こす可能性があります。
交通の流れを妨げる: 自転車が信号を無視したり、ふらふらと運転したりすることで、交通の流れを妨げ、他の車の運転にも影響を与えます。
危険な違反行為を繰り返すと自転車運転者講習の対象に
交通の危険を生じさせるおそれのある一定の違反行為(危険行為)を繰り返す自転車運転者に対して、「自転車運転者講習」の受講が義務づけられています。「ながらスマホ」と「酒気帯び運転」についても、今般の改正道路交通法により、同講習の対象となる「危険行為」に追加されることになりました。これらの違反行為を3年以内に2回以上検挙された場合には、都道府県公安委員会は、違反者に対し、3か月を超えない範囲内で期間を定めて、自転車運転者講習を受講するべきことを命ずることができることとされています。命令を無視し、自転車運転者講習を受けなかった場合は、5万円以下の罰金が科されます。
安全なサイクリングのための自転車アクセサリー
自転車アクセサリーを活用することで、より安全に快適なサイクリングを楽しむことができます。
スマホホルダー: スマホをハンドルに取り付け、ナビゲーションや音楽再生に活用できます。視線を前方に向けたまま操作できるため、安全性が向上します。ホルダー装着状態での画面注視は禁止となり、罰則の対象となります。
ベル: 周囲に自分の存在を知らせるために、ベルを鳴らしましょう。
ライト: 夜間や視界が悪い場所での走行時に、ライトを点灯することで、自分の位置を周囲に知らせ、安全性を高めます。
政府広報オンライン
https://www.gov-online.go.jp/article/202410/entry-6604.html
埼玉県警HP
https://www.police.pref.saitama.lg.jp/f0010/kotsu/r61101houkaisei.html
2023年4月 道路交通法改正
点検・整備の仕方
自転車関連サービス
自転車引取りサービスは新規自転車1台のご購入につき、不要となる自転車1台を無料で引き取らせていただくサービスです。不要自転車を防犯登録されている場合、事前に防犯登録抹消手続きが必要となりますので、警察署にてお手続きをお願いいたします。
自転車防犯登録とは、自転車に固有の番号を付与し、盗難にあった場合に所有者を特定するための制度です。万が一自転車が盗まれてしまったときに、警察が盗難自転車として特定し、返還される可能性が高まります。また、コメリ自転車「あんしんパック」の自転車保険では、防犯登録が加入条件となっておりますので、必ずご登録をお願いいたします。
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軽快車
安定感のある軽快車は荷台もあるので、荷物を運んだりする方におすすめ!
シティ車
力が込めやすいシティ車は、スピードが出るので、通勤や通学におすすめです。
電動アシスト自転車
脚力に自信のない方やご高齢の方や、坂道が多い地域の方には電動アシスト自転車がおすすめ!
大人用三輪車
自転車での転倒が怖くなってきた・・・。そんな時は大人用三輪車がおすすめ!
クロスバイク
普段使いから軽い運動まで使えるクロスバイクは幅広い世代に人気です。
マウンテンバイク
安定感抜群のマウンテンバイクは、オフロードでサイクリングを楽しめます!
ファットバイク
マウンテンバイクよりも更に太いタイヤで、雨や雪でも使用できます。
折りたたみ自転車
自転車を置く場所にお困りの方には折りたたんで収納できる折りたたみ自転車!
子ども用
子どもの自転車は安心・安全な機能の自転車を選びましょう。



