カリフラワーの育て方

MEMO
カリフラワー・・・アブラナ科
原産国:ヨーロッパ

関連商品を探す

印刷用PDF版ダウンロード

旬や米利

菜園カレンダー

カリフラワーとは

カリフラワーとはアブラナ科の野菜で、地中海沿岸が原産地とされています。
日本には明治時代になって導入されましたが、一般にはなかなか普及する事はありませんでした。戦後、食習慣の西洋化に伴い一般に普及していきました。

栽培のポイント

春まき・夏まき栽培が可能ですが、品質の良いものを収穫するのであれば夏まきが良いでしょう。
ブロッコリーとは違い頂花蕾のみの収穫になります。
花蕾の日焼けを起こしやすいので注意してください。

発芽適温・生育適温

発芽適温 15〜30℃ 生育適温 15〜20℃ 土壌適応性 ph6.0〜7.0 輪作年限 2年

栽培暦

作業内容

1. タネまき

セルトレイ等にタネまき用の培土を入れ、十分に湿らせてから2〜3粒タネをまき、覆土をします。覆土をかけたら土を手で軽く押さえてください。
本葉が2〜3枚までに1本に間引きをします。

2. 畑の準備

植え付けの2週間前位に堆肥と石灰、油粕・化成肥料等を散布し、よく深耕しておきます。
肥料は根を作るために堆肥を十分に混ぜ込んでください。

3. 定植

本葉が4〜5枚で定植になります。株間は40cm前後、畝間は60〜70cmで植え付けます。

4. 管理

1回目の追肥は本葉が7〜8枚前後で与えてください。但し、与え過ぎには注意してください。
2回目の追肥は花蕾が出来る頃与えます。

5. 収穫

花蕾の大きさが15cm前後になりましたら収穫になりますが、直射日光が当たると日焼けを起こしてしまいますので、花蕾の周りの葉を折って花蕾に被せたり、周りの葉で花蕾を包み、巾着のように上でしばるとよいでしょう。

関連ページ:

園芸館

菜園&ガーデン倶楽部

HowTo情報 一覧
スマホアプリ登場バナー