正しいマスク感染予防対策にどんな行動をとれば良いか、普段から意識しておきましょう。
マスクをつける前に、しっかり手洗いしましょう。
○マスクの確認をする

マスクの上下と表裏の確認をします。ワイヤーがある場所が上で、ひだが下向きの方向が下になります。
マスクと ひもの接着面が外側に付いている方が表になります。
○マスクをつける 4-1

マスクのひだをしっかり広げます。
○マスクをつける 4-2

鼻のラインに沿ってワイヤーを曲げ、ゴム紐をかけます。
○マスクをつける 4-3

ひだを伸ばしてあごまで覆い、隙間ないようにつけましょう。
○マスクをつける 4-4

マスクが鼻・口・あごを覆い、隙間なく顔にフィットしているか確認して完了です。
○使用中の注意事項

使用中はマスクになるべく触らないようにしましょう。
触ったときは、すぐに手を洗いましょう。
マスクを外すときは、マスクの表面に触れないように注意し、ゴム紐を持ち、上の方に移動して顔から外しましょう。
使い終わったマスクは、マスクの表面には触れないように、ビニール袋に入れ、口を閉じて捨てます。すぐに手を洗いましょう。
正しくマスクが付けられているか・・・今一度確認しましょう。