A部門 グランプリ ガーデン&ランドスケープデザイナー 秋元 ふみ子 氏
ちゅーさんが10歳の子供の時に親戚のおじちゃんから頂いた、親指の大きさくらいの小さな赤ちゃんサボテン。 それを19年という長い間大切に育てて…。 今、サボテンは立派に育って沢山の子供を持ち、見事な花を咲かせるようになりました。 一つの植物の命を長年の間見守り続けるのは容易ではありません。そのこと自体も感動です。 サボテンの方も、いつの時もちゅーさんの人生とともに在って見守っていてくれたような気がしませんか。 大きく咲いた花は、ちゅーさんの愛情に応える、大輪の「ありがとう」かもしれませんね。