ミカンの育て方

ミカンの種類

種類名 説明 収穫時期 適性
ウンシュウミカン
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日本で最もポピュラーなミカンです。国内のミカン生産の約8割を占めています。甘み豊か、程よい酸味で食味が良く生食に用いられる他、ジュースなどの加工にも適するミカンの代表格です。中果。 10月〜12月 日向耐寒性/やや強い。霜が当たらなければ、戸外でも冬越しできます耐暑性/強い
不知火
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甘味が豊かで果汁も多いので生食の他、ジュース等の加工用にも適しています。豊産性のニューフルーツとして注目されています。 1月〜2月 日向耐寒性/やや弱い耐暑性/強い
大実ユズ(キトウユズ)
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食酢や加工食品の原料に用いられる他、正月の鏡餅に乗せたり、ユズ湯にも用いられます。昔からお供物として使われた他、殺菌・防虫の効果があることで知られています。5月〜6月に開花します。 10月〜11月 日向〜半日陰耐寒性/やや強い耐暑性/強い
キンカン
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樹高は約2m程と小柄なので庭植えや鉢植に適しています。カンキツの中で最もビタミンを多く含有しています。ビタミン豊富な健康果実です。最近、キンカンの砂糖煮は風邪に効果があると注目されています。 12月〜3月 日向。霜の当たらない所耐寒性/やや強い。寒風や乾風に当たると、落葉や落果しやすくなります耐暑性/強い
レモン
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ビタミンC等の各種ビタミンを多く含み、風邪の予防や疲労回復に効果があるといわれています。比較的寒さに弱いので関東以北では鉢植で楽しんでください。 10月〜12月二番花は3月〜5月頃 日向。寒くなる前に室内に取り込み、日当りの良い所で管理します耐寒性/やや弱い耐暑性/強い
カボス
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果皮や果汁はスダチ同様、料理の風味付けに利用されます。ユズと近縁の食酢用のカンキツです。 8中旬〜10月 日向。霜の当たらない所耐寒性/やや強い。寒風や乾風に当たると、落葉や落果しやすくなります耐暑性/強い
スダチ
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樹高は約2m程と小柄なので庭植えや鉢植に適しています。生長は若干遅めですが、強健で育てやすいカンキツです。果実は強い酸味と上品な香りから、様々な料理の風味付けに利用されています。 日向。霜の当たらない所耐寒性/やや強い。寒風や乾風に当たると、落葉や落果しやすくなります耐暑性/強い
ネーブル
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生食や加工用として用いられます。独特の甘みからジュースなど人気があります。さわやかな香りと酸味をもつカンキツで、ビタミンCが豊富です。 12月〜1月 日向。冬は寒風が当たらない所が適します耐寒性/やや弱い耐暑性/やや強い
ハッサク
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食感が良く生食として人気があります。果実の大きさはイヨカンとほぼ同じ位、大きい果実をつけます。1本の木では結実しにくいので、アマナツミカンなどを混植し人口受粉させます。 1月〜 日向。冬は寒風が当たらない所が適します耐寒性/やや弱い耐暑性/強い
ポンカン
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糖度が高いのが特徴で生食やジュース等の加工用に用いられます。英名「マンダリン」 12月〜1月 日向耐寒性/やや弱い。強風によって枝が裂けたり落果する場合があるので注意が必要です耐暑性/強い
花ユズ(一才ユズ)
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ユズは本来、実をつけるまで非常に時間のかかるカンキツですが、この商品は通常2〜4年で実をつけます。鉢植でも気軽に楽しめる他、比較的寒さに強いので東北北部以南で地植えが可能です。 10月〜11月 日向。霜の当たらない所耐寒性/やや強い。寒風や乾風に当たると、落葉や落果しやすくなります。耐暑性/強い
甘夏ミカン
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酸味・甘味が豊かで生食の他、ジャム等の加工用にも適しています。日本では温州ミカンに次いで勢生産量の多い人気品種です。 2月〜5月 日向。冬は寒風が当たらない所が適します耐寒性/やや弱い耐暑性/強い

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