いもち病、ごま葉枯病菌、穂枯れ性病害(変色米、すじ葉枯病、褐変穂、紅変米、稲こうじ病)や、バクテリア病害(内穎褐変病、褐条病、 もみ枯細菌病)等、稲の主要病原菌に活性を示します。
使用量に合わせ薬液を調製し、使いきる。 長期間貯蔵しておくと分離するので、使用の際は容器をよく振って均一な状態に戻してから所定量を取り出す。 散布液調製後はそのまま放置せず、できるだけすみやかに散布する。 本剤を空中散布及び無人航空機による散布に使用する場合は次の注意を守る。 各散布機種の散布基準に従って実施する。 少量散布の場合は、微量散布装置以外の散布器具は使用しない。 無人航空機による散布にあっては、散布機種に適合した散布装置を使用する。 散布中、薬液が漏れないように機体の散布用配管その他散布装置の十分な点検を行う。 散布薬液の飛散によって自動車やカラートタンの塗装等に影響を与えないよう、散布地域の選定に注意し、散布区域内の諸物件に十分留意する。 作業終了後は次の事項を守る。 使用後の空の容器は放置せず、安全な場所に廃棄する。 機体の散布装置は十分洗浄し、薬液タンクの洗浄廃液は安全な場所に処理する。 水源地、飲料用水等に本剤が飛散、流入しないように十分注意する。 褐条病を対象とした採種圃場での散布は、翌年の育苗箱中での本病の発生抑制を目的としているが、効果がやや劣ることがあるので、種子消毒処理を併用することが好ましい。 いもち病防除を主体とし、その他の病害との同時防除に使用できるが、多発時の内穎褐変病の防除には効果が劣ることがあるので注意する。 希釈倍数 300 倍で散布する場合は、所定量を均一に散布できる乗用型の速度連動式地上液剤少量散布装置を使用する。 たばこ、けいとう及びだいず、あずき、いんげんまめの幼植物には薬害を生じるおそれがあるので、かからないように注意して散布する。 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないよう注意し、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
対象作物:稲
登録番号:第19165号
適用病害虫:いもち病 ごま葉枯病 変色米 褐条病 稲こうじ病 内穎褐変病 もみ枯細菌病 墨黒穂病
有効成分種類・含有量:フェリムゾン・・・15% フサライド・・・15%
特性:ブラシンはいもち病防除剤として、またいもち病と米の品質に影響を及ぼす穂枯れ性病害との同時防除剤として優れた防除薬剤です。
主要登録作物:稲
使用時期:収穫7日前まで
標準使用量:1000倍 60~150L/10a
シリーズ名:ブラシン
単品重量・容量:5L
単品サイズ:約幅140×高さ230×奥行210mm
商品コード:12790839
JANコード:4909246310187
決済方法:クレジットカード・プリペイドカード/お店で支払い/後払い(コンビニ・郵便局・銀行)/代金引換/銀行振込(前払)/郵便振替(前払)/お店で前払い/官公庁カード支払い・コーポレートカード支払い
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