レシピ

プリザーブドやドライフラワーを使って、室内に飾る小さなアレンジメントを作りませんか?
生花よりもずっとずっと長く楽しめますよ。
また、小さいので玄関や棚、小さなテーブルなどに置いて手軽にイメージアップが
可能です。アレンジに加えるものによって、ちょっとクリスマス風にしたり、お正月風に
することもできますね。自分流のプチ・アレンジに挑戦してみませんか?

容器は、わざわざ買わなくても、縁がちょっと欠けたコーヒーやティーのカップなどを
利用しましょう。生のアレンジと同じように、オアシス(水に漬けなくてよい)を使うと
作業が楽です。茎が細かったり弱かったりするものは、ワイヤーを通して
フローラルテープで巻いて使います。お手元にあるものなどを利用し、一味違う
「自分流」のアレンジで楽しんでみてくださいね。


※クリックで拡大します



※クリックで拡大します

■ヒント

このレシピでは、抹茶茶碗にオアシスを入れて使っています。また、ドライや プリザーブドは茎の下部分はごく短くして、ほとんど花だけが見えるように、
しっかり挿し込んだほうがまとまりやすくなります。
枝ものは、短く切ったあと下のほうの葉を取り除いて挿しやすくします。 ラムズイヤーのようなやわらかい葉は葉の根元にワイヤーを沿わせて、
フローラルテープで巻いて挿す部分を作ります。プリザーブドのバラは、花の根元のところに、楊枝の頭にちょっとボンドを つけたものを差し込むと、簡単にオアシスに挿すことができます。
ドライの場合は 茎を短く切ってそのまま挿せます。
シナモンスティックなどはそのまま挿し、ビーズを使う場合や、アイスランドモスなどは ボンドやグルガンなどで軽く接着するとよいでしょう。

使用植物

バラ(プリザーブド)

バラ(プリザーブド)

バラ2(プリザーブド)

バラ2(プリザーブド)

アジサイ

アジサイ

サンキライ(ドライ)

サンキライ(ドライ)

 

| はじめに | 英国の冬は、来年へのPlanning(計画)の好機 | 外で楽しむ冬の花や葉 |
| 室内で楽しむ植物たち | 加工した花をアレンジにして楽しむ | レシピ |