ケルヒャー高圧洗浄機を使おう

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庭も外壁も、家じゅうクリーニング(K520Mプラス編)

庭や玄関先などは従来、ホウキを使って掃いて水を流すというやり方が普通だったはず。ケルヒャーの高圧洗浄機を使えば、その水圧で「今まで落ちなかった汚れが落とせる」というメリットがある。タワシでゴシゴシこする方法よりも力がいらないので、女性の皆さんにもおすすめだ。

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黒ずんだレンガと苔だらけの目地

こびりついた汚れが落とせる・・・サイクロンジェットノズル(標準装備)


まず写真を見てほしい。レンガを敷き詰めた歩道であるが、すき間(目地の部分)からコケがびっしりと生えている。長い時間雨ざらしにさらされたり泥水をかぶったりしていたので、レンガの表面も真っ黒になり汚れがこびりついている。

レンガやインターロッキングはもともと、砂や土を固めて成形した産物。表面にはたくさんの穴が空いていて、汚れた水を吸収することで表面が黒ずんで見えてしまうというわけだ。
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しみ込んだ汚れも落とす勢い
これを落とすのが全機種に標準装備している「サイクロンジェットノズル」。標準の「ジェットノズル」を使った場合に比べて、約10倍の威力で高圧放水することができる。サイクロンという名前のとおり、ノズルの先端が高速回転して水をはじき出す仕組みだ。水を出すと「ブーン」というモーターが高速で回転する音が周りに響く。
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右が使用前、左が使用後
勢いのよい水が目地に生えたコケを吹き飛ばし、レンガ表面の黒ずみも瞬時に落としていく。表面のコーティングをはがされたかのようにレンガ本来の色がどんどん現れてくる様子は、まさに圧巻。「使用前」「使用後」でレンガの色の違いを見比べて欲しい。サイクロンジェットノズル一つでここまでできる!
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長〜い21.5m

取り回しがラクになる・・・10m延長高圧ホース


例えば家の中で掃除機を使う場合、コードが短くて家具に引っかかったり、何度もコンセントをつなぎ変えたりした経験はないだろうか?

高圧洗浄機もコードやホースを使う以上、この問題は避けて通れない。だから、ストレスなく掃除をしたいならホースを延長したい。そういった要求に応えてくれるオプションパーツが「10m延長高圧ホース」だ。

これを使うことで、11.5mの長さを誇るK520Mプラスのホースが21.5mの長さになる。本体を遠くにおいても、ホースが長いから作業性は落ちないのだ。障害物が多く、取り回ししづらい庭の掃除には本当にありがたい。
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パイプを4本つなげて2mの高さに

高いところに手が届く・・・延長パイプ


2階のガラス窓や店舗の看板など、通常は脚立を使わないと掃除できないようなところに使えるオプションが「延長パイプ」。40cmほどのパイプが4本セットになっており、全部つなげると1.7mの長さになる。

使い方は簡単で、トリガーガンとノズルの間にこの延長パイプを組み込むだけ。ノズルの長さを合わせれば、合計2mほどの高さになるから高所の汚れ落しには最適だ。
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3つのノズルから水が出る

水跳ねしないで床を掃除・・・フロアークリーニングランス


高圧洗浄機で床を掃除する、というとその水圧で「水跳ね」が心配ではないだろうか。例えばウッドデッキの床面を掃除する場合、汚れは落とせたけど靴もズボンもびしょ濡れというのでは、どうしても使おうという気にならないだろう。

オプションパーツの「フロアークリーニングランス」を使えば、水の跳ね返りを気にすることなく高圧洗浄機を存分に使うことができる。
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水のはね返りがない
その秘密はヘッドの構造にある。電気掃除機のヘッドで言えば吸い込み口に当たる部分に3つの高圧ノズルがついており、ここから水が噴射される。ノズルの周りはすっぽりとプラスチックノズルで覆われているので、水が跳ね返ることはない。

ヘッド周囲に植えられているブラシは汚れ落しの目的よりは、障害物をよける目的のようだ。ブラシでこするというのではなく、あくまでも高圧放水で汚れや床のヌメリを落としていく。ヘッドのサイズも手ごろだから、せまい飲食店の厨房などにもおすすめだ。
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回転羽根と2つのノズル

外壁もおまかせ・・・テラスクリーナー


黄色の円盤状の外観が個性的なオプションパーツは「テラスクリーナー」。コンクリートやタイルでできた壁や床、ウッドデッキなどのクリーニングに使えるパーツだ。

円盤部分を裏返すと扇風機のような羽根がついている。この羽根の先についているのが2つの高圧ノズル。本体の電源を入れてガンを握り、水を出すことによってこの羽根が回りながらノズルから水が噴射する。
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床のクリーニングに最適
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回転しながら水が出る様子
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外壁もこなす
円盤部分の表にはハンドルがついているので、写真のように手で押さえながら移動させれば壁面のクリーニングもこなす事が可能だ。クルマのハンドルに似ていることから、ケルヒャーの本国・ドイツではこのテラスクリーナーは「Tレーサー」と呼ばれているらしい。

もちろん、ノズル部分は完全にマウントされているので水の跳ね返りが気にならない。外壁を水洗いするにもかかわらず、長靴やレインコートなどを用意しなくとも気軽に作業できる。
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アミ戸をクリーニング中

アミ戸もきれいにしたい・・・標準装備品でOK


アミ戸の掃除こそ、高圧洗浄機の得意とするところだ。アミ戸から1mほど離れ、標準装備のジェットノズルで水を噴射すれば面白いようにアミ目についた汚れが落とせる。
アミの表の汚れはもちろん、ガラス窓に跳ね返った水がアミのウラ面の汚れも落としてくれる。

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