水害対策
| 避難準備・ 高齢者等 避難開始 |
避難勧告や避難指示(緊急)を発令することが予想される場合 □避難に時間を要する人(ご高齢の方、障害のある方、乳幼児等)とその支援者は避難を開始しましょう。 □その他の人は、避難の準備を整えましょう。 |
|---|---|
| 避難勧告 |
災害による被害が予想され、人的被害が発生する可能性が高まった場合 □速やかに避難場所へ避難をしましょう。 □外出することでかえって命に危険が及ぶような状況では、近くの安全な場所への避難や、自宅内のより安全な場所に避難をしましょう。 |
| 避難指示 |
災害が発生するなど状況がさらに悪化し、人的被害の危険性が非常に高まった場合 □まだ避難していない人は、緊急に避難場所へ避難をしましょう。 □外出することでかえって命に危険が及ぶような状況では、近くの安全な場所への避難や、自宅内のより安全な場所に避難をしましょう。 |
必ずしも、この順番で発令されるとは限らないので、ご注意ください。
また、これらの情報が発令されていなくても、身の危険を感じる場合は避難を開始してください。

水害時の住まいのチェックポイント
水害時の対応方法として・・・
住宅まわりである「外観の処理」や、住宅内の「内装の処理」など、様々なチェックが必要になります。
その処理についてのチェックポイントを紹介いたします。
■チェックする場所(右図参照)
■チェックする場所(上図参照)

建物周辺の土の湿気のとり方
①たまった泥を捨て、消石灰を全面にまいてください。
②水で流れてきた小枝等の流木も取り除いてください。
(腐った木材が放置されているとシロアリを呼ぶ原因になります。)

①破損したり、はずれたりしている物は交換をしましょう。
②雨どいのサイズは、軒とい(幅100、105mm等)、竪とい(直径55、60mm等)がございます。

畳の湿気のとり方
①床下浸水した場合は、畳が床下の湿気を吸い込みますので、表面を水ぶきし、日光でよく乾かしてください。
②床上浸水した場合は、雑菌を含んだ汚水を吸い込んでいますので、交換をおすすめします。

①一度濡れると表面の塗膜がはがれ、もろくなりますので、貼替をおすすめします。
もしくはコンパネを重ねて貼り、タイルカーペットを敷きつめてください。

①浸水した壁紙は、壁紙をはがし、家具を壁から少し離して下地を乾燥させます。

①侵入したゴミ・汚泥を出してください。汚泥が残ったままだと異臭を放つ原因となります。消石灰を床下全面にまいて消毒します。(1kgで1坪が目安)
②床下の湿気がこもったままだと、土台にカビが生えてしまうので、畳の下の床板をめくり、通気を良くしてください。
③必要に応じて、床下に調湿剤・消臭剤を配置してください。

ガス器具の対処
①ガス・石油給湯器等は危険ですので冠水したものは使用しないでください。
下記メーカーの商品であれば問い合わせてください。

電気については慌てず各電力会社にまず問い合わせてください。











