おすすめキャットフード特集
取扱いブランドや選び方もご紹介!

キャットフード選びにお悩みの方はコメリにお任せください!ネコちゃんの健康に配慮しつつ、安心安全で価格を抑えたお買い得なおすすめの商品を始め、主な取扱ブランドやキャットフードの選び方もご紹介しております。

おすすめキャットフード

健康に配慮してリニューアル!
Petami 猫貴族

好評いただいているコメリのペット用品のオリジナルブランドPetamiの『猫貴族』。近年のキャットフードの健康志向に対応するため、リニューアルを行いました!配合成分などに配慮しつつ、毎日使えるように低価格に抑えており、非常にコスパの良いキャットフードになります。

取扱いブランド一覧

コメリで取扱っているキャットフードの主なブランドをご紹介致します。好みのブランドの有無やブランドごとの違いを知りたい方はご参照ください。

年齢にマッチしたよりよい栄養を
アイムス

アイムスは年齢にマッチしたよりよい栄養とネコちゃんと飼い主のくらしがいつまでも幸せに続くサポートをします。美味しいフードでネコちゃんの健康を維持し、免疫・筋肉・腸内環境の健康維持を支えています。

吐き戻し軽減を中心とした7つの機能で健康をサポート
オールウェル

世界初の特許技術でお腹で素早く崩れてくれるので、ネコちゃんの吐き戻しを軽減します。吐き戻し軽減に加えて『皮膚・被毛』『低カロリー設計』『胃での消化』『毛玉ケア』『下部尿路ケア』『免疫力』の7つの機能でネコちゃんの健康をトータルサポート!
※子猫用は除く

ライフサイエンスに基づく栄養で、健康で輝く一生を。
サイエンスダイエット

長期的なネコちゃんの健康を考えて、研究を重ねて生まれたサイエンス・ダイエット。原材料の分析から品質管理まで、ヒルズの世界最大級の研究設備で900頭以上の犬や猫がフード開発に関わってくれています。

目に見える健康を追求し、猫本来の美しさを引き出します
ビューティプロ

ビューティプロは日本の住環境で暮らすネコちゃんに適した栄養設計で、体の内側から健康をサポート。本来ネコちゃんが持っている体の美しさを引き出します。

ペットの健康に必要な健康6要素を満たしたプレミアムフード
ピュリナワン

ピュリナの獣医師は、ペットの健康状態は『理想的な体格』『抵抗力の維持』『健康的な骨格と関節』『消化吸収性と便』『皮膚・被毛の健康と目の輝き』『健康な歯』の6つの要素から成り立っていると提唱しています。ピュリナワンはこれを実現すべく、高い栄養価だけでなく、優れた消化吸収性と抜群の美味しさも兼ね備えています。

栄養と脂質をバランスよく配合し、おいしさと健康を両立
ファーストチョイス

ファーストチョイスは、ネコちゃんの生活環境を考えて、獣医師による栄養バランスの調整がされたプレミアムフードです。『健康』『厳選した素材』『安心・安全』にこだわり、健やかで良質な暮らし・おいしさと健康の両立を目指しています。

お腹の中から健康を考える新コンセプトドライフード
フローラケア

フローラケアはお腹の中から健康を考える新コンセプトドライフードです。穀物不使用のグレインフリーで健康な消化吸収をサポートし、低アレルゲンでネコちゃんのアレルギーが起きにくく設計されています。

下部尿路の健康ケアをベースにしたプレミアム・フード
メディファス

メディファスは尿路結石への配慮をベースに、「年齢」と「生活習慣」で選べるプレミアムフードです。ネコの尿路結石の多くを占めるシュウ酸カルシウム結石とストルバイト結石の同時ケアをでき、更に尿路結石以外の健康維持にも対応できるようになっています。

キャットフードの選び方

水分の含み具合から探す

キャットフードは水分の含み具合によって、ドライ・ウェットに分けることができます。一般的にドライフードの方はネコちゃんに必要な栄養がバランスよく配合された『総合栄養食』であることが多いですが、ウェットフードは総合栄養食以外に与える『一般食』『副食』といった分類のキャットフードが多いので、必ず記載情報を確認するようにしましょう。

ドライフード

水分量が少ないことで、常温での長期保存が可能になっています。比較的少量で栄養を摂取でき、様々な目的別に使える機能性の高いフードも豊富にあります。生産量が多い為、価格もウェットフードに比べて抑えられている傾向にあります。デメリットとしてはフードの硬さで歯が弱いシニアのネコちゃんには向かない可能性がある点と食いつきが悪い点などがあげられます。

ウェットフード

水分量が多いことで、食事と一緒に水分補給が可能です。また香りが良い為、食いつきが悪い子でも喜んで食べてくれる点もメリットと言えます。デメリットとしては長期保管が効かない点と、ドライフードと比べると歯につきやすい為、歯磨きなどのケアが必要な点です。

ネコちゃんの年齢から探す

最適なキャットフードはネコちゃんの年齢によっても異なります。年齢によって必要になる栄養やフードの特徴が異なるので、適したタイプを選びましょう。また、元々ネコちゃんは1日の食事を複数に分けて食べる習慣がある為、一度に多くの食事を与えるのではなく、分けて与える必要があります。年齢によって子猫期は1日2〜4回、成猫期〜老猫期は1日2〜3回を目安に与えましょう。

子猫期

離乳期〜8ヶ月頃までの間は体を大きく成長させる期間になります。そのため成長に必要な栄養を十分に取れるタイプのフードになります。

成猫期

8ヶ月頃〜7歳頃の間は体は十分に成長し終わった時期になります。その為成長に必要な栄養ではなく、体の健康を維持するための栄養の補給がメインになります。肥満を防ぐためにカロリーなどを抑えてあります。

高齢猫期

7歳以上の高齢猫に専用のフードをご検討ください。成猫期から更に運動量が減る為、低カロリーに設計されているだけでなく、グルコサミンなどの関節のサポートの為の成分が含まれているものもあります。

体の健康状態から探す

ネコちゃんの基本的な健康管理は総合栄養食を与えていれば大丈夫ですが、 肥満にならないよう体重管理向けフードや、飲み込んだ毛玉を排泄しやすくする毛玉ケアフードなどの機能性フードや療法食フードがあります。

体重管理フード

肥満になることで様々な病気の原因になるだけでなく、体重が重くなることで関節などに影響が出る可能性があります。犬種ごとの平均体重を大きく上回っている場合は体重管理用のキャットフードがおすすめです。

毛玉ケアフード

ネコちゃんは毛づくろいをする修正がある為、その際に飲み込んだ毛玉を吐き出す習性があります。しかし胃の中で毛玉が増えすぎてしまい毛球症という病気にかかってしまう事もあるので、毛玉ケアフードで飲み込んでしまった毛玉を便と一緒に排出しやすくしてあげることで、ケアしてあげることが大切です。

避妊・去勢後フード

ネコちゃんは避妊や去勢をした後は、活動量が減ることで太りやすくなる傾向にあります。その為体を成長させる栄養は含みつつ、太りにくいフードにする必要があります。避妊・去勢前と同じ食事を続けると、太りやすくなってしまうので注意しましょう。

腎臓・心臓ケアフード

ネコちゃんが病気にかかり、腎臓や心臓が弱ってしまっている時には、腎臓や心臓に負担のかかりにくいフードを与える必要があります。腎臓や心臓への負担は減らしつつ、必要な栄養は含まれているフードとなります。

その他療法食フード

「療法食」とは、特定の病気や健康状態へ対応するために、栄養バランスが特別に調整された食事管理に使用するフードのことで、飼い主さんの判断ではなく獣医師の指導のもと与える必要があります。

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キャットフードQ&A

ネコちゃんの正しい年齢は?

  • ネコちゃんは歳のとり方が人とは全然違います。人間よりも体の成長・変化が速いので、ネコちゃんの年齢と人間の年齢の違いの目安を知ることで、ネコちゃんの健康管理に役立てましょう。

新しいキャットフードは食べてもらえない?

  • ネコちゃんはキャットフードに対して非常に敏感に反応します。食べなれないものを急に食べると、吐き戻す習性があります。主食のフードをいっぺんに新しいものに変えると、時には食べ無くなったり、下痢を起こすといったことが起きることも。その為、キャットフードの変更を検討している場合は、元々使っていたキャットフードに新しいフードを少しずつ混ぜて、時間をかけて割合を増やしていくようにしましょう。

ドッグフードとの違いは?

ドッグフードとキャットフードはそれぞれワンちゃんとネコちゃんに最適の栄養に配合されています。犬が雑食であるのに対して、猫は肉食なので、その点だけでも消化できる栄養が全く異なります。『どちらもペットフードだから、、、』とは考えず、適切なフードを与えるようにしましょう。

キャットフードはどのくらい与えればいいの?

ネコちゃんに必要な栄養素と量を与えるには『総合栄養食』の表示があるキャットフードを表示された給与量に従って与えましょう。

キャットフード給与量目安

子猫 約200kcal×体重(Kg) 2〜4回
成猫 約80kcal×体重(Kg) 2〜3回
高齢猫 約60kcal×体重(Kg) 2〜3回
妊娠中 約100kcal×体重(Kg) 2〜4回

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