カーテン特集
カーテンには、インテリア性や機能面で多くのメリットがあります。色、柄、素材など豊富なバリエーションから部屋の雰囲気や好みに合わせてコーディネートしませんか。
カーテンの選び方
カーテン選びで失敗しないためには、「サイズ」「色・デザイン」「機能」の3ステップで決めるのが基本になります。
1. 部屋の用途別に必要な機能を決める
- ・寝室・一人暮らし: 遮光(1級〜遮光100%)、防犯、防音機能
- ・リビング: 遮熱・保温、UVカット、採光性(適度な明るさを取り込めるもの)
2. インテリアになじむ、
または好みの「色・デザイン」を選ぶ
または好みの「色・デザイン」を選ぶ
- ・部屋を広く見せたい場合
壁紙と同系色(アイボリー、ベージュ、ライトグレーなど)を選ぶと圧迫感が減り、部屋が広く感じられます。 - ・床や家具とのバランス
ラグやソファなどの大型家具と色のトーンを合わせると統一感が出ます。柄物を取り入れる場合は、クッションなどの小物と色をリンクさせるとまとまりやすくなります。
3. 正しくサイズを測る
- ・カーテンの失敗で最も多いのが「サイズ間違い」です。必ずカーテンレールの金具(ランナー)を基準に測ります。
≫カーテンの測り方はこちら - ・オーダーカーテンであれば、ピッタリサイズのカーテンをお選びいただけます。
≫オーダーカーテンのご注文はこちら
おすすめのカーテン
ドレープカーテン マイケル4
色:パールホワイト、ライトグレー
遮光1級遮光カーテンの特徴
- ・遮光率99.99%以上の1級遮光で外からの光をしっかりと遮ります。
- ・室内の光を外に漏れにくくする為、室内の人影が見えづらく、夜に部屋の明かりをつけていてもプライバシーを守ることができます。
レースカーテン セーバー
レースカーテン セーバーの特徴
- ・遮熱率35.4%…外からの熱をしっかりブロックできる。
※一般的に30%を超えると高性能とされる - ・UVカット93.4%…家具の日焼けしにくい。
※一般的に90%を超えると高機能とされる - ・保温率32.9%…冬は暖かく、夏は涼しくすごせる。
※一般的に約25~35%で高機能とされる
ドレープカーテンの選び方
- ・特徴: 生地に厚みがあり、ヒダ(ドレープ)が美しく出るカーテンです。
- ・役割: 夜間に部屋の明かりが外へ漏れるのを防ぎ、外からの視線もしっかり遮ります。遮光・遮熱・防音機能を備えたものが多く、インテリアの雰囲気を大きく左右します。
サイズから選ぶ
カラーから選ぶ
機能から選ぶ
機能アイコンから
カーテンをお選びいただけます
機能説明はこちら
|
|
外からの光を99.9%以上遮ります。室内で人の表情が確認できないくらいの暗さになります。 |
|---|---|
|
|
洗濯をしてもカーテンのヒダが崩れにくく美しい形状を保ちます。 |
|
|
火が燃え広がりにくいカーテンです。カーテン1枚に付き防炎タグが1枚付きます。 |
|
|
室外からの騒音や室内の生活音の伝わりを軽減します。 ※音の周波数によっては遮りにくい音があります。 |
|
|
太陽光線(赤外線)を跳ね返すことでお部屋の温度の上昇を防ぎます。 一般的に30%を超えると高性能とされます。 |
レースカーテンの選び方
- ・特徴: 透け感のある薄手のカーテンです。
- ・役割: 昼間に太陽の光を部屋に取り入れながら、外からの視線を適度に遮ります(ミラーレースなど)。「 UVカット機能」や「防災・防カビ」、「花粉キャッチ機能」を備えたタイプもあります。
サイズから選ぶ
機能から選ぶ
機能アイコンから
カーテンをお選びいただけます
機能説明はこちら
|
|
太陽光線(赤外線)を跳ね返すことでお部屋の温度の上昇を防ぎます。 |
|---|---|
|
|
紫外線を通しにくいカーテンです。 一般的に90%を超えると高機能とされます。 ※UVカット率は商品によって異なります。 |
|
|
一般的なレースカーテンよりも室内が暗くなりづらいカーテンです。 |
|
|
昼も夜も外から部屋の中が見えにくいカーテンです。 防犯・プライバシー対策に適しています。 |
|
|
火が燃え広がりにくいカーテンです。カーテン1枚に付き防炎タグが1枚付きます。 |
|
|
室内に入った花粉をキャッチします。 |
セットカーテンの選び方
ドレープカーテンとレースカーテンのお得なセット
サイズから選ぶ
カーテンの豆知識
カーテンのよくある質問
Q1. クリーニングに出すとき
- ・ホコリをよく取り払い、フックを外してからクリーニングに出します。
- ・クリーニング店とは、カーテンの寸法やラベルの取り扱い絵表示の内容の確認をしましょう。
Q2. カーテンの掃除方法
- ・カーテンの汚れは、ほとんどが空気中のホコリになります。日ごろから叩くなどして取り払うようにしましょう。
- ・タバコのヤニやキッチンの煙などの汚れは、時間がたつと落としにくくなるため、適度な洗濯が必要になります。目安として、ドレープカーテンは年に1回、レースカーテンは年に2回程度の洗濯がおすすめです。
Q3. フックは別売りですか
- ・通常アジャスターフックが付属しております。
※カーテンをレールにかける位置(高さ)を上下にスライドさせて微調整できるカーテンフック
カーテンレールの選び方
カーテンレールには「機能性レール」と「装飾レール」の2種類があります。
機能性レール(シンプル・隠すタイプ)
- ・特徴:金属製で薄く、カーテンボックスやレースカーテンの裏など目立たない場所に使います。
- ・メリット:安価でカーテンが滑りやすく、お部屋に合わせやすい。
- ・こんな人向け:シンプルに納めたい、コストを抑えたいカーテンメインで見せたい方向け。
装飾レール(見せるタイプ)
- ・特徴:木製やアイアン製などデザイン性が高く、リングランナー等でインテリアのアクセントにします。
- ・メリット:部屋の雰囲気が大きくアップする。
- ・こんな人向け: リビングや寝室など、デザイン性を重視したい場合。

