暖房器具特集

寒い季節には欠かせないのが「暖房器具」。
暖房器具といっても、エアコン、石油ストーブ、石油ファンヒーター、オイルヒーターなど様々な種類の暖房器具があります。
それぞれの暖房器具の特徴を理解することで、電気代や省エネ、部屋の暖かさなども大きく異なります。
そこで今回は、それぞれの暖房器具の特徴や部屋の範囲などをご紹介しますので、今年の暖房器具を探す目安にしてください。

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暖房機器の特徴

暖房機器の特徴

出典:ダイニチ工業株式会社

エアコンと石油ファンヒーターは併用がオススメ

エアコンと石油ファンヒーターは併用がオススメ

エアコンと石油ファンヒーターはどちらもメイン暖房というイメージがありますが、実は併用すると相性がよく、よりコストを抑えて快適に過ごせます。
特に部屋の換気を行った際、併用することで室温の復帰時間が短縮される効果もでております。

室温復帰時間の違い

併用することで気になるランニングコストも、開始60分程度までは、ランニングコストに差が見られるものの時間が経過するにつれて差が縮まり、120分以降はほぼ同等となる結果も示されております。

ランニングコスト推移

加湿をすると体感温度が高くなる

同じ室温でも、湿度が上がると体感温度も高くなります。
加湿器を上手に使って、暖房の省エネに。

ランニングコスト推移
室温25℃
部屋の湿度 30% 60%
体感温度 21.4℃ 23.1℃
体感温度では約1.7度も暖かい

※10畳間・天井までの高さ2.4mの部屋の場合。
ミスナール体感湿度計算式で算出

暖房にはサーキュレーターがおすすめ

エアコンでお部屋を暖めた時に、どうしても起きてしまうのが温度のムラです。
天井と床近くでは10℃以上の温度差が発生することもあります。
ファンヒーターなどはエアコンに比べて、天井と床の温度差が少ないですが、部屋全体ではどうしても室温差が生じてしまします。
その温度のムラを一定にするときに役立つのが、サーキュレーターです。
「暖めたい場所」の近くで、エアコンとは対角上に置き、サーキュレーターをエアコンに向けて、風を送るのがおすすめです。
なお石油ファンヒーターや石油ストーブなどと併用する際は、サーキュレーターの風を直接当ててしまうと、事故になる可能性がありますので、注意してください。

ランニングコスト推移

使用場所で暖房器具を選ぶ

部屋全体を温める

部分的に温める

部屋の空気循環、除湿・加湿をする

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