ミニ耕うん機を使おう
〜「ラーニー耕うん機」体験レポート〜

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うね立て作業レポート

耕うん機の仕事は畑を耕すだけではない。 耕した後のうね立てや除草までもできるのだ。 オプションパーツを取り付けて、うね立てに挑戦してみた。

写真で見る CR200レポート

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CR200にオプションパーツの「中耕車輪」を取り付ける。ボートのオールのような形状をしたスリムな鉄製の車輪である。取り付け&取り外しはピンによるもので簡単だ。
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「イエロー培土器」を取り付ける。本体は樹脂製だが羽根の先端部分には金属の刃が付いている。これで土の中をかき分け進むのだ。
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セッティング完成。CR200が耕うん仕様からうね立て仕様へと変身した。
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耕し終わった畑に、うね立て仕様のCR200を乗り入れてうね立て作業を開始。後ろに付けられた培土器がスムーズに土を寄せてうね立てしていく。
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うねの高さは寄せる土の量で決まる。土を多く寄せればそれだけ高いうねができ上がるという仕組みだ。2段階に分かれた培土器の羽根で、寄せる土の量を調整することができる。
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でき上がったうねの間を通るのでどうしても長ぐつの足跡が付いてしまうが、とてもきれいにうねが作られているのがわかるだろうか?崩れたうねを直す作業にも使えそうだ。
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でき上がったうねの様子。土質にもよるが、今回のほ場では約10m×5本のうねを作る時間は10分もかからなかった。
   

写真で見る CR551レポート

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リヤカバーを上げて「イエロー培土器」を取り付ける。CR551の場合は駆動輪、ロータリーとも取り外さない。ついている「尾ソリ」を取り外したところに培土器を取り付ければセッティングは完了だ。
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抵抗棒「尾ソリ」は必要ないので取り外し、そのうしろにイエロー培土器を取り付ける。
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うね立て仕様にセッティングした状態。当然のことだが、パーツを取り付ける際はエンジンを必ず切ってから行うようにしたい。
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ロビンエンジン力走!5馬力のハイパワーでグイグイと進み、きれいなうねを確実に仕上げてくれる。
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CR551は培土器を取り付けると、1台で「耕うん+うね立て」両作業を同時に行ない、非常に効率が良い。
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うねが数本できてきた。耕うん機自体の安定性が良く、クラッチを握るだけと操作も簡単なので、手作業に比べてとてもラク。これほど頼もしいパートナーはないだろう。
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うねの高さは、培土器の羽根の取り付け角を調整すれば自在に変えられる。作る作物によって、また生育具合によって対応することが可能だ。
   
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